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No89.街頭で救世主を待つ心境

2008/12/22 08:59

かぬなら鳴くまで待とうホトトギス、なんて悠長なことを言っていられない程、変化のスピードが速まっている昨今です。
しかし、ここ1ヶ月程、鳴くまで待っているホトトギスのような案件があります。

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実は、出版社からの返信を待っているのです。
とある洋書の翻訳本出版を企画しています。既に著者および版権者からは了承を得ており、翻訳家の当てもついていて、Profit Sharingのスキームについても簡単にお話させて頂いています。私は監修者およびエージェントの役割を担っています。要は、全体プロジェクト・マネジメント的な立場ですね。

先月末に、出版社4社にお声がけしたのですが、2社はNG、1社は非常に興味を示してくれているが最終回答待ち、1社はファースト・コンタクトもない状況です。
他の出版社に追加で声を掛けるか、それとも回答を待つか、悩ましいところです。奥の手で、必ず出版してくれそうな出版社を知っているのですが、やはりマーケティング・パワーのある大手出版社にお願いしたいので、奥の手はもう少ししまっておこうと思いつつ、どこまで待つべきか、明確な線引きができない状況です。

実は私、じっと待つのってとても不得意なのですよ。必要以上に、そわそわしてしまって、精神衛生上、あまりよろしくありません。

大好きな音楽の一つ、Jason MrazのCurbside Prophetを聞きながら、何とかやり過ごしています。Jason Mrazの音楽は、どれも歌詞が奥深く、しかもCDよりもライブの方が格段に声の質が良くてオススメです。といっても、状況が状況だけに、

"I'm just a curbside prophet with my hand in my pocket and I'm waiting for my rocket to come"

というサビのフレーズだけ、妙に耳に入ってくるんですよね。
(歌詞全部を確認したい方は、こちら

さて、救世主よ私の元に来るか?

  



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