2008/12/13 07:58
前投稿の続きです。MBA受験に関心がなくても、就職活動中の方には、Campus VisitをOB訪問と置き換えて読むと、役立つかも?
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7. Campus Visitはこれが初めてです。Adviceをお願いします。
どの時点でCVするかで、取るべきActionは異なります。
出願の準備万端、Appeal目的でCVする場合。Host Programを使って公式CVをし、Info SessionでAdmissions OfficerにAppealしましょう。
まだ受験校のScreeningを行っている場合や、英語力に難があり、英語でAppealする自信がない場合。日本人在校生を頼って、話を聞いたり、Class Visitしましょう。Admissions Officerに体当たりして、撃沈する危険性を回避できます。
1) Career BackgroundやLearning Objectives(Academicだけでなく、課外活動や就職活動含む)が近い在校生を捕まえることが重要です。
「とりあえず在校生に会いたい」とContactすると、自分の質問に的確に回答できない在校生をあまた紹介され、時間効率が悪くなります。
2) Contactする際には、CBSのCampus VisitのRequest Formに書いてあるような情報を、事前に在校生に伝えておいた方が良いでしょう。
3) 質問はいくつか事前に考えておきましょう。こちらの6角Chartにあるような軸で、MECEに質問を洗い出すと良いでしょう。
4) 一方で、受験生が思いつく質問なんて、たかがしれています。
むしろ、自分のWhy MBAや学校選択の基準などをしっかり話し、「自分がXX Schoolに進学したら、どのような機会が得られると思うか?」といった能動的なOpen Questionに力点を置いたほうが良いでしょう。在校生側も、このような質問を受けた方がInsightを与えやすいですし、受験生側も自己 Appealの訓練になります。
月並みな質問を浴びせかける受験生は多いのですが、自己紹介の際にWhy MBAを話される方って、とても少ないんですよ。
8. InterviewのInvitationを貰いました。Adviceをお願いします。
CBSのInterviewの特徴は以下の通りです。
1) 自分で複数Interviewer(AlumniまたはOn-campusで在校生Ambassador)の中から一人を選択できる。Admissions Officerが東京でまとまってInterviewを行うことは、原則ない。
2) したがって、自分がFitしそうなInterviewerを見つけることができる可能性がある一方、Interviewer毎に評価のつけ方に多少のバラツキがある可能性がある
3) Interviewerが事前に目を通せるのは、Resumeのみ(Essayは読みません)
4) 従って、Essayのあら捜しのような質問はなく、基本的な質問が多い
5) CBS志望度も測っている
6) 話の内容だけでなく、英会話力もしっかりみている
7) InterviewのInvitation率は他校と比して高め。Admissions Officeの公式見解によると、Invitation率は4割強だとか。毎年、合格率は15%を下回ります(今年は10%ぐらいかも?)ので、Invitationを貰ったからといって、油断は禁物。
これら特徴を踏まえて、Advice。
1) 最低限、Essayで書いたことをしっかり話せるように準備しましょう。Native並みの英会話力は不要です。むしろ、言葉に重みがあるか・感情がこもっているかが重要です。
2) Interviewerが自分の業界・職種の詳細を知らない可能性もありえますので、分かりやすく(でも簡潔に)話しましょう。他校のように、Admissions OfficerとのInterviewであれば、彼らは経験豊富ですので、多少行間を読んでくれるかもしれませんが。。。
3) とりあえず、NY AdvantageやCBSの特徴ばかりを列挙し、「だからCBSに進学したいんです」と主張するのは控えましょう。Differenciatorになりえません。基本はWhy MBAであり、Career Goalです。なぜCBSの特徴が自分にとって重要なのか、NY Advantageがほしいのか、そして進学したら、どうやって特徴やAdvantageを使いこなせるのか、自分なりのReasoningが必要です。
4) 最後にQ&Aの時間が設けられます。質問するだけでなく、押しの一手で、CBS進学の熱意・他受験生とのDifferenciatorをみせましょう。
今年度MBA受験をお考えの方を念頭に、年末年始にEssay Counselingを実施しています。ご興味ある方は、 こちら の記事をご参照下さい。
CBS受験に関する過去のQ&AおよびTips紹介は こちら をご参照下さい。
どの時点でCVするかで、取るべきActionは異なります。
出願の準備万端、Appeal目的でCVする場合。Host Programを使って公式CVをし、Info SessionでAdmissions OfficerにAppealしましょう。
まだ受験校のScreeningを行っている場合や、英語力に難があり、英語でAppealする自信がない場合。日本人在校生を頼って、話を聞いたり、Class Visitしましょう。Admissions Officerに体当たりして、撃沈する危険性を回避できます。
1) Career BackgroundやLearning Objectives(Academicだけでなく、課外活動や就職活動含む)が近い在校生を捕まえることが重要です。
「とりあえず在校生に会いたい」とContactすると、自分の質問に的確に回答できない在校生をあまた紹介され、時間効率が悪くなります。
2) Contactする際には、CBSのCampus VisitのRequest Formに書いてあるような情報を、事前に在校生に伝えておいた方が良いでしょう。
3) 質問はいくつか事前に考えておきましょう。こちらの6角Chartにあるような軸で、MECEに質問を洗い出すと良いでしょう。
4) 一方で、受験生が思いつく質問なんて、たかがしれています。
むしろ、自分のWhy MBAや学校選択の基準などをしっかり話し、「自分がXX Schoolに進学したら、どのような機会が得られると思うか?」といった能動的なOpen Questionに力点を置いたほうが良いでしょう。在校生側も、このような質問を受けた方がInsightを与えやすいですし、受験生側も自己 Appealの訓練になります。
月並みな質問を浴びせかける受験生は多いのですが、自己紹介の際にWhy MBAを話される方って、とても少ないんですよ。
8. InterviewのInvitationを貰いました。Adviceをお願いします。
CBSのInterviewの特徴は以下の通りです。
1) 自分で複数Interviewer(AlumniまたはOn-campusで在校生Ambassador)の中から一人を選択できる。Admissions Officerが東京でまとまってInterviewを行うことは、原則ない。
2) したがって、自分がFitしそうなInterviewerを見つけることができる可能性がある一方、Interviewer毎に評価のつけ方に多少のバラツキがある可能性がある
3) Interviewerが事前に目を通せるのは、Resumeのみ(Essayは読みません)
4) 従って、Essayのあら捜しのような質問はなく、基本的な質問が多い
5) CBS志望度も測っている
6) 話の内容だけでなく、英会話力もしっかりみている
7) InterviewのInvitation率は他校と比して高め。Admissions Officeの公式見解によると、Invitation率は4割強だとか。毎年、合格率は15%を下回ります(今年は10%ぐらいかも?)ので、Invitationを貰ったからといって、油断は禁物。
これら特徴を踏まえて、Advice。
1) 最低限、Essayで書いたことをしっかり話せるように準備しましょう。Native並みの英会話力は不要です。むしろ、言葉に重みがあるか・感情がこもっているかが重要です。
2) Interviewerが自分の業界・職種の詳細を知らない可能性もありえますので、分かりやすく(でも簡潔に)話しましょう。他校のように、Admissions OfficerとのInterviewであれば、彼らは経験豊富ですので、多少行間を読んでくれるかもしれませんが。。。
3) とりあえず、NY AdvantageやCBSの特徴ばかりを列挙し、「だからCBSに進学したいんです」と主張するのは控えましょう。Differenciatorになりえません。基本はWhy MBAであり、Career Goalです。なぜCBSの特徴が自分にとって重要なのか、NY Advantageがほしいのか、そして進学したら、どうやって特徴やAdvantageを使いこなせるのか、自分なりのReasoningが必要です。
4) 最後にQ&Aの時間が設けられます。質問するだけでなく、押しの一手で、CBS進学の熱意・他受験生とのDifferenciatorをみせましょう。
今年度MBA受験をお考えの方を念頭に、年末年始にEssay Counselingを実施しています。ご興味ある方は、 こちら の記事をご参照下さい。
CBS受験に関する過去のQ&AおよびTips紹介は こちら をご参照下さい。


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