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No75.非日常

2008/11/23 07:24

行に行くと、いつもその土地でしかできないこと(美術館周り、音楽鑑賞、バンジージャンプなど)にチャレンジする私ですが、New Yorkに住んでからは、NYでしかできないことが沢山あるはずなのに、いつでもできるからという理由で、先延ばしにしてしまっています。

毎日が特別すぎて、その有難さに気づかない。


こういう現象、遊びに限らず、仕事や学業、恋愛、至るところで起こりそうですね。

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昨日は、会社の後輩がNYに遊びに来たので、一緒に地元のJazz Bar SMOKEに足を運んできました。HerlemにあるLenox Loungeとどちらにしようか迷ったのですが、ギターのJazzって聴いたことがなかったので、SMOKEにしました。
SMOKEは大学から徒歩10分圏内の場所にあり、地元っ子には有名なのです。ずっとチャレンジしてみようと思って、先延ばしにしていたので、NY訪問してくれた後輩に感謝、感謝です!

NYのJazz Barは1日3 Session開催するところが多いようで、SMOKEもその日は3 Sessionありました。最終Sessionは予約なしで入れるだろうし、熱狂的な地元ファンが多く、ノリもいいだろう、ということで、我々は最終Sessionの23時半に出かけました。これが、大正解。
Peter Bernsteinのギターを視聴した時は、結構ムーディーな感じの奏者という印象を受けました。が、生演奏はものすごくファンキー。ドラムが頑張る頑張る。壁際のソファーに座ったのですが、ドラムの振動が床を伝ってソファーを揺らすのです。

非日常的な演奏に酔いしれながらも、座席数を数えて、客単価平均を設定して、1日あたりの店の売上高を計算し、この店を経営したらどれくらい儲かるのだろうかと予測してしまう、そんな日常的な自分がいるわけでして。きっとこの癖は、いつになっても抜けきらないんだろうなぁ。

もし、日本から観光でNYにいらっしゃる場合は、金曜夕方に仮眠をとって、夜最終Sessionに繰り出すことをお勧めします。



参考1: NYのJazz Bar選びに
参考2: SMOKEの公式HP(リンクをクリックすると音が出るのでご注意!)
参考3: Peter Bernstein (guitar), Larry Goldings (organ), Bill Stewart (drums)



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