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No73.血生臭い話

2008/11/17 11:21

倒くさがりやな私は、新聞を読みません。MBA留学前に英語学習の目的で、Financial Timesを2年程購読していましたが、現在は、日経新聞のSummaryをMailで受信して確認しています。興味がある記事だけ、詳細をOnlineで見るようにしています。

最近気になった、ちょっと血生臭い(?)記事をご紹介。

以下、「続きを読む」リンクをポチっとクリックして下さい。
(RSSリーダーなどで表示されない方は、サイトまで見に来てね。)

2008/11/14 若者の献血離れ深刻、20年で半減 厚労省調査
若者の献血離れが深刻に。10―20代の献血率は1割に満たず、20年前から半減。将来の血液確保に懸念。厚労省調査。


殆どの人にとって、この記事は興味ないかもしれません。が、直近1年間で3回、献血を拒否されている私には、興味津々です。

1回目(日本): MBA留学直前に献血しようと試みましたが、当時喘息の薬を服用していたため、拒否されました。

2回目(US): 学校に献血会場が特設されるとのことなので、赴いたところ、係員が私を一見するなり、拒否。理由は、規定体重に満たないためです。日本では、体重50Kg未満の場合、400ml献血はできませんが、200ml献血または成分献血は可能です。係員に、献血量を減らして対応してくれないかと頼みましたが、ダメでした。その後、一生懸命食べて太ろうと努力していますが、American Sizeには程遠いようで。。。アップロードファイル

3回目(日本): 夏休みに一時帰国した際に、再Challengeしました。が、海外渡航から1ヶ月以上経過しないと、献血できないとのこと。夏休み2週間半しかない私には、無理でした。


日本の献血って進んでいるのをご存知でしたか?氏名・生年月日などの基本情報を入力すると、個人の海外渡航履歴が表示されるIT Systemを導入しているのです。よくできているので、今後は献血者数拡大の施策に力を入れてほしいですね。
蛇足ですが、USの場合、おそらく献血の業務運営は各州の管轄となっているでしょうから、このような制度をUS全体に導入するのは難しいのではないかと。

で、私はなんで献血しようとするのかってアップロードファイル
私の母がこれまで、何度か大量輸血でお世話になっているからです。合計すると、3L分ぐらいでしょうか。まだ、1回(200ml)しか献血していないので、あと14回献血しないと、恩を返せない計算になります。娘としての義務を果たしたいのですが、道のりながし。。。

みなさん、お休みの日にでも献血所に足を運んでみて下さい。日本の献血所では飲料飲み放題、Columbia UniversityのCampusで献血すると、YankeesないしMetsの野球観戦Ticket2枚が貰えます。

献血情報(日本): http://www.jrc.or.jp/donation/index.html
献血情報(New York): http://www.nybloodcenter.org/index.jsp



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