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No58.Accenture Newsletter(2008年9月)

2008/09/25 13:18

月で寄稿している、T&OP(Talent & Organization Performance), Accenture JapanのNewsletter。第2回はちょっぴりSensitiveな内容も含まれるため、ブログに掲載しませんでしたが、今回(第3回)は、小ネタをご紹介のため、こちらのブログにも転記します。

第3回のお題は、「自由と制約」です。

以下、「続きを読む」リンクをポチっとクリックして下さい。
(RSSリーダーなどで表示されない方は、サイトまで見に来てね。)

小ネタ その1

原稿執筆前夜、学校の飲み会に参加しようとしたところ、Broadwayの区間封鎖により、Barに入れないという事態発生。Obama vs. McCainのForumがColumbia UniversityのCampusで開催されていたことが原因でした。また、Barに既に入っている人が外に出られない、おまけに封鎖区間に居住する人が帰宅できず、赤ん坊を抱いたお母さんが「家に帰らせろ」と警察と押し問答するといった光景も見られました。

同級生と「USってFreedomの国と言われているけど、蓋を開けてみればConstraintsの塊だよね」と失笑してしまいました。民主主義の対価は高い!

<おまけ: 自由と制約は似たもの同士?>
上: 自由の象徴(映画Austin PowersよりMike Myers)、下: 制約の象徴(共和党候補 John McCain氏)
続きは こちら
Myers

McCain

小ネタ その2

9月第1週から新学期が始まりました。今学期履修しているCorporate Governanceが面白い。

General Partnership、Limited Partnership、Private Company、Public Companyの長短や、国別のCorporate Governanceの違いを論じます。事業規模というよりは、むしろStakeholderの数・複雑性に比例して、企業の統治形態が変わります。(例: Hedge FundやPrivate Equity Firmは運用資金残高は巨額だが、出資者数が少ないためGPないしLPの形態が多い。)
企業の成長段階において、資金調達という自由を求め、GP --> Public Companyに移行(IPO)するが、一方で市場からの制約(SOX法の遵守、株主訴訟リスク等)も増加する。制約によるコスト増に嫌気が差して、MBO等の手段で非上場化する動きも近年見られる。

資本主義同様、民主主義も回帰現象が起こるのでしょうか。



過去分はこちらをご参照下さい。
第1回(セクシーな男・女になろう): http://kicosj.blog118.fc2.com/blog-entry-46.html



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