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No46.Accenture Newsletter(2008年5月)

2008/06/15 07:10

ょんなことから、弊社のT&OP(Talent & Organization Performance)という部署に所属しているマネジメント・コンサルタント向けに、Newsletterの記事を隔月で執筆することになりました。

Newsletter編集者から、600文字という字数制限と共に、

ガラパゴス化が進むT&OPに、新しい風を吹き込んで下さい!


というオーダーを受けたのが4月アップロードファイル。が、突飛なことを書くわけにもいかないので、日本、そしてコンサルティング・ファームを離れて思うことを綴ることにしました。折角なので、ブログ(日本語+英語版)に公開しておきます。

第1回のお題は、「セクシーな男・女になろう」です。

以下、「続きを読む」リンクをポチっとクリックして下さい。
(RSSリーダーなどで表示されない方は、サイトまで見に来てね。)

みなさん、こんにちは。現在、New YorkにあるColumbia Business SchoolにMBA留学中の杉本希子です。2001年に新卒入社して以来、Accenture & Japan Loveを貫いてきた私が、離れてみて初めて気付くAccentureの良さ、そして今後のT&OP JapanのChallengeをお伝えしていこうと思います。

第1回のお題は「セクシーな男・女になろう」です。

突然ですが、MBAって何の略かご存知ですか?

Married But Available(結婚してるけどいつでもOKよ)


という説があります(笑)。
ビジネススクールは、ネットワーキングが命。そしてネットワーキングにはセクシーさが必要なのです。賢くて当たり前。でもそれだけではサバイブできない、厳しい世界なのです。

ではセクシーとは何か。無理矢理定義すると以下の通り。

- 大局観を持ちながらも、インプリをそつなくできること。
- 大胆さと繊細さ、キレと温かみを兼ね備えていること。
- 実利を超越したところで、人を惹き付ける何かを持っていること。


他の学生と比較しても、Accentureの人は総じてセクシー度は高いです。が一方で、若干大局観や大胆さに欠けているかな、と思うことも。例えば、Client-centricであるが故に、Shareholderの視点を失いがちな点、意思決定のスピード、DiversityやBusiness Ethicsに対する意識の低さ等。詳細は次号にて。

最後に、当校が誇るAccentureセクシーレンジャーズ(Accenture出身のクラスメイト)の集合写真と、大胆さ・繊細さを兼備している証拠写真を添付します。

<写真1枚目>
左上からFederico、私、左下からGene、Niyati、Mohammed

Accenture People


<写真2枚目>
Hudson Riverの船上結婚式で日本酒一升瓶を回し飲みをする私

Drinking Sake



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