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No43.MBA月次レポート(2008年4月) #01

2008/05/12 11:20

5月6日で、春学期が全て終了しました。つかの間のShort Breakをはさみ、明日から夏学期が始まります。うん、何だか全く休んだ気がしないBreakでした。
今回のMBA月次レポートも、主に活動報告に留めます。色々思うところはあるのですが、書き出すときりがない。そして時間がない。

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1. MBA Academic

MBA4ヶ月目にして、ようやく少しクラスに慣れてきたかな、と思う瞬間が何度かありました。

まず特筆すべきは、CEO(Creating Effective Organizationsという必修科目)で、10分間スピーチの機会を得たこと。
これは、ハイテク系ベンチャー2社が合併する際に、新CEOが社員向けにスピーチするシチュエーションを想定したものです。我がクラスター(60名程度)から教授が2チームを選び、私がチームを代表してスピーチさせてもらいました。スピーチ後は、聴衆から質問の集中砲火を浴びましたが、難なく切り抜けました。まぁ、自分がPost-mergerを生業にしてきたので、想定される質問・課題はお見通し、という背景もあるのですが。

授業最終日には、クラスに貢献した人が数名表彰され、私も ”CBS Grace Under Pressure Award” (プレッシャー下でも気品高かったで賞)なるものを受賞し、おまけに景品で教授の執筆した本を頂戴しました。
ごめんなさい、まだ読んでないですアップロードファイル

CEOAward

私、元々大勢の前でプレゼンするのは苦手な方。にも拘らず、今回のスピーチは、周囲からの評価が非常に高く、自分でも驚きです。驚いているだけでは脳がないので、理由を考えてみました。

政治家の演説を例に取ってみましょう。欧米の政治リーダーの演説は、役者かと見紛うような演出ぶりです。それに引き換え、日本の政治家は。。。私は留学するまで、「日本人は学校でプレゼンの訓練を受けていないからだ」とか、「日本の政治家はそもそも中身がないからダメなんだ」、と思っていました。が、実は違うかも。

英語は、言語的にプレゼンに向いているだけじゃないの?


英語は日本語以上に抑揚があり、話していると自然とEye Contactを取りたくなるし、適度なジェスチャーも入れたくなる。加えてゆっくり目に話しても、頭の回転が悪そうに見えず、むしろ威風堂々としているようにさえ見えます。
プレゼンの訓練をするなら、日本語ではなく英語でやった方が効率良いかもしれませんね。




参考までに頂いた本をご紹介しておきます。まぁ、Professor Todd Jickの良さは、本だけじゃ十分に伝わらないと思いますけど。





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