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No233.Ms. Doubt #14(アメリカ再考 その1)

2015/08/05 23:43

ってまいりました、アメリカ中南部の某都市に!

過密スケジュール、かつ精神的にも非常にタフな出張でした。ビジネス的には、とても大変なわけで、今でも後始末にてんてこ舞いなのですが、一方教養的には、今回のアメリカ渡航は、新たな気づきを貰って刺激を受けてきました。ということで、ヨシとしよう。

気づき その1: アメリカ人にも「無党派層」は相当数いる
気づき その2: アメリカで食べるドイツ料理は、割と美味しい
気づき その3: アメリカにも、安全で清潔で完璧に整備された都市が存在する


なまじアメリカ・ニューヨークに住んだ経験があるからと言って、そして帰国後もアメリカのニュースなどには親しんでいるからと言って、広いアメリカ大陸のことを理解していると調子に乗ってはいけませんね。反省です。

気づき その1: アメリカ人にも「無党派層」は相当数いる
2016年のアメリカ大統領選挙に向け、共和党は20人弱の大統領候補が出馬を表明していて、異常な様相を呈しています。

ちょうど出張した時期には、ドナルド・トランプがメキシコ移民に対して物議を醸す発言をして、メディアに大注目されていました。しかも、トランプが現在(8月上旬時点)で、支持率トップというから、驚きです。

支持率トップ10名のみに限定した大統領選候補者の共和党討論会が、近々開催されます。以下が、現在の支持率ランキング

GOP Debate 2015



私の出張先は、国防・宇宙関連で有名な都市だったので、世間話の延長線で、現地クライアントの方に「あなたは民主党支持ですか?共和党支持ですか?」と、質問してみました。すると回答は・・・

「無党派層です」

という意外なものでした。共和党の方が、国防費支出に積極的と言われているため、てっきり「共和党員です」と回答するかと思っていたのですが。

が、理由は明快。このクライアントの方は、一家に空軍出身者が多いからです。軍は行政から独立していなければならず、特定の政党支持を表明できない立場にあるのだとか。へーーー。

で、後からよくよく調べてみたら、実はアメリカに無党派層が42%もいるじゃないですか!

US Political Party

アメリカでも常にメディアが、民主党 vs. 共和党の構図を強調していますが、国民の多くはこのような構図とは違った次元で、大統領候補者や政党の政策を冷静に選んでいるのでしょうね。

日々これ勉強なり。



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