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No220.アゴが動かせない生活 #3(本格手術2回目までの自宅療養期)

2014/08/11 14:03

急手術1回目を受けてから、1週間強は、自宅で安静にしていました。理由は、顔の腫れがひどく、本格手術2回目を受けられる容体ではなかったからです。

心配・困り事 1: 顔の腫れ
事故当日(Day 0)から換算して、Day 4~Day 5あたりが、最も顔の腫れがひどかったと思います。普段、やせ気味の私が、二重アゴになるぐらいです。

緊急手術1回目の直後は、顔の腫れはなかったため、数日経過してどんどん腫れていく様に、最初は心配になりました。緊急手術が上手くいかなかったのではないか・・・と。

しかも、骨折したのは、耳の近くの両アゴの付け根(もみあげのあたり)と、前アゴです。なのに、腫れるのはほっぺたと、上唇。上唇は切れたので分かりますが、なぜほっぺた?と。

が、これは自然なことです。また、体質もあるようです。私は他の患者さんと比べても、腫れやすい体質のようでした。決して、心配になって精神を乱さない方が良いですね。

心配・困り事 2: アゴのズレ
Day 3あたりからは、モゴモゴですが会話できるようになりました。また、流動食も、ストローで吸って美味しく食べられるようになりました。
が、矯正器具をはめて、アゴを固定してはいるものの、たまにズレます。この時の神経に走る激痛といったら。15分ぐらい、うずくまってしまう痛みです。

これは、骨折した箇所が自然治癒しようとして、普段あるべきアゴの位置に反して、アゴを引っ張ろうとするために起こる現象だそうです。両アゴの骨折している箇所を、軽く手で抑えながら、ストローで流動食を吸うと、楽になりました。

心配・困り事 3: 腹痛・胃痛
Day 4あたりだったと思いますが、夜明け頃に急な腹痛と胃痛に見舞われました。あまりに苦しくて、再度、救急車を呼ぼうと思ったのですが、携帯で電話するのもつらい状況で、そのまま1時間半ほど、冷や汗というか脂汗をかきながら、悶絶していました。 結局、原因は分からず。

心配・困り事 4: 湿疹
抗生物質も飲み終わったDay 5あたりだったと思いますが、手足を中心に、じんましんのようなものが出てきました。かゆみはありません。夜だったので、特に病院に行かず、様子を見ることに。
ただ、こういう原因不明の突発的な症状が連続すると、いくら肝が据わっている私でも、不安になってしまいます。


Day 1~Day 2は完全に安静にしていましたが、Day 3ぐらいからは、近所のスーパーで食材購入したり、洗濯したり、仕事のEmailを処理したり・・・と、普段の生活の3割引きぐらいで活動できました。
Day 6~は、顔の腫れも引いてきて、一安心。

となると、何となく、本格手術もサクっとこなせるだろう、という根拠のない自信が湧いてきました。本格手術は、入院7日~10日間程度、と医師から説明を受けていたので、まぁ私若い方だし、7日で退院だろう、と疑いのない確信が、なぜかありました。

入院前夜も、自宅で11時過ぎまで仕事をこなし、そして手術前夜も、何と夜中の1時まで病棟内で仕事していました。

ところがどっこい、人生そんなに甘くないですね。 本格手術と術後の壮絶記は、また後日。



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