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No214.トリビアの泉 #4(大使館)

2014/04/03 12:59

外と日本をつなぐ仕事に従事していると、在日大使館との接点も増えてきます。今回は、そんな大使館にまつわるトリビアをご紹介。

その#1: 在日インドネシア大使館の受付のお姉さんはとても優しい件
その#2: 在日カンボジア大使館の中には不思議な空間がある件




その#1: 在日インドネシア大使館の受付のお姉さんはとても優しい件

先月のMercedes-Benz Fashion Week Tokyoに、インドネシアのJakarta Fashion Weekが抱えるインドネシアデザイナー2組が出演しました。実は私は、企画の仕掛け人の一人です。

ランウェイ・ショーの前日、日本人モデルにインドネシア・ファッションを試着させる、いわゆる「フィッティング」という作業を行いました。インドネシア大使館のご厚意で、なんとフィッティング会場は大使館内。

入館手続をスムーズに進めるため、大使館の入口受付には、事前登録された訪問者の名前が印刷されたシートが置いてありました。が、私の名前がそのシート上にない。。。受付のお姉さんが、「このお名前ではありませんか?」と、いちいちシート上の名前を指さして、何度も私に確認してくれます。

が、その指さす名前の職業欄が全て

モデル

になっている。いやーーー、どう見ても私はモデルじゃないでしょ!とツッコミを入れたくなりました。きっと気を使ってくれたのでしょうね。



その#2: 在日カンボジア大使館の中には不思議な空間がある件

こちらは知人から伺った話。
なんと、在日カンボジア大使館の中には、住居スペースがあり、賃貸提供しているそうです。しかも、その住居スペースは大使館員用ではないらしい。いったい、誰が住んでいるのでしょう?

賃貸している理由は、なんと

家賃収入で大使館の運営費を賄う必要があるため

とのこと。えーーー、そんなんでいいんですか?

この住居スペースは、治外法権なのでしょうか?もしカンボジア大使館にデモ隊が押し掛けるようなことになったら、この住人はどうするのでしょうか?

・・・ナゾは深まるばかり。



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