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No210.Dog Ear #25(働き過ぎは頭が悪くなる)

2013/12/20 03:14

てもキャッチ―なタイトルなので、思わずウェブの記事を読んでしまった人もいるのでは?私もそんな一人です。

高橋俊介さんのダイヤモンド・オンラインへの寄稿は、とても、とても納得。
起業前の外資コンサル勤務時代と、起業した今を比べると、私は今の方が土日関係なく働いています。が、とてもワーク・ライフバランスがとれていると感じます。その理由は、私の今の生活が、4つの脳の機能をバランス良く使っているからなのですね。なるほど、スッキリしました。

以下、気になった箇所のみ部分的に抜粋。



働き過ぎると頭が悪くなると言ったら、みなさんはびっくりするでしょうか。これ、半分は冗談ですが、半分は本気です。

心理学者のユングによると、人間の脳にはもともと4つの機能が備わっているそうです。その4つとは思考(Thinking)直感(Intuition)感情(Feeling)感覚(Sensing)

脳機能の一部しか使わない生活が長く続くと、どういうことが起こるでしょうか。たとえば、最近よく耳にする「キレやすい人」。これは、感受性豊かだからキレやすいのではありません。事実はまったくその逆で、ふだん、脳の感情機能をあまり使っていないがためにキレやすい。要するに、その部分の脳が十分に鍛えられていないため、ちょっとしたことで「カッ」となってキレやすくなるのです。

現代社会における最大のリスクとはこのように、専門分化した職業の偏りがそのまま脳機能の偏りに反映されてしまうことかもしれません。脳機能の偏りは環境変化に対する適応力を弱め、その人のキャリアの幅を縮めることになります。先行き不透明な変化の激しい時代、脳機能の偏りによってキャリアの幅を縮めてしまうことは、ビジネスパーソンにとって最大のリスクです。

しばしば誤解されますが「ワークライフバランス」とは決して、仕事に費やす時間とプライベートに費やす時間を半々にしましょう、という意味ではありません。人生の中で思いきり仕事にのめり込む時期があってもいいし、仕事以外のことに熱中する時間があってもいい。大事なのはその割合ではなく、先ほど言った4つの脳機能を意識して生活することの方だと思います。

本文はこちら: http://diamond.jp/articles/-/45807



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