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No188.トリビアの泉 #2

2012/05/02 17:38

前投稿した記事: トリビアの泉(スワヒリ語)が、意外と周囲から反響を呼んだので、今回も語学ネタです。

30歳を超えて、新しい言語の習得に挑戦するのは、本当に大変ですね。英語だけでもアップアップなくらい語学センスがない私にとって、開始年齢の遅さは、ダブルパンチです。一瞬心が折れて、「まぁ、外国語は英語だけマスターすればいいや」と断念しそうになります。そんな私のような学習者を想定してか、私の使っている単語帳は、クスッと笑わせる内容が載っていて、「あともう少しだけ、粘って学習を続けてみようかしら」という気にさせてくれます。

単語帳の詳細は、「続きを読む」リンクで。

<肯定・否定の表現>
A: 全然お金がなくて。
B: ほんとうにそう?
A: ええ、ほんとう。うそじゃない。
B: ああ、そう。でも、私には関係ないね。
A: ええ、仕方ないですね。


<動物を使った表現>
表現1: 馴れた鳩のよう (近づけば逃げ、遠のけば近づいてくる。簡単に手に入りそうで入らない女性のこと。)
表現2: まるでアヒルじゃないか。意見などありゃしない。
表現3: サイの皮のように厚かましい。


<体の働きを使った表現>
表現1: 先生が立ち小便をすると、生徒は走りながら小便をする。(下の者は上の者のやり方を習う。特に悪事。)


・・・すみません、これらの表現を、いったいどんなシチュエーションで使えば良いのでしょうか?

<調理に関する表現>
ゆでた皮つきの落花生: kacan rubus; 発音はカチャン・ルブス。(行商が天秤棒をかつぎ、叫びながら売りに来ます。カチャンの「カ」をカーと延ばし、ルブスの「ル」を弱く発音しますから、日本人の耳には、「カーチャン・ブス」としか聞こえません。)


・・・なぜkacan rubusの解説だけ、こんなに丁寧なのでしょう?一生忘れられない単語になりそうです。



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