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No149.MRI

2009/08/14 00:11

日、MRIを初体験してまいりました。三菱総研じゃなくて、Magnetic Resonance Imaging(核磁気共鳴画像法)の方ね。目眩と耳の治療を続けているのですが、原因を究明できないため、念のためMRIで検査し、腫瘍などがないか確認するためです。いやはや、驚きの連続でした。

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1. MRI半年待ち

慶應病院で再診察を受けたところ、やはり聴力は回復しておらず、MRIを取るかどうか、判断を迫られました。「ちなみに慶應病院でMRIの予約を取ろうと思っても、早くて来年の3月です」とのこと。おそらく、入院患者用や緊急用に検査枠を事前確保しているからなのでしょうが、それにしても半年以上先まで予約が埋まってる検査って。。。慶應病院のオペレーション・マネジメント、謎です。

慶應病院が提携しているMRIとCT検査専門機関(メディカルスキャニング)を紹介してもらったのですが、当日なのにサクっと予約ができてしまいました。へぇ~こんな、検査専門機関があるのか。しかも、局所的に需給バランスがあまりに偏った世界を垣間見て、驚いてしまいました。

ちなみに、メディカルスキャニングが使用しているMRIの機種を調べてみたところ、1台7億5千万円でした。稼働率と単価から逆算すると、投資回収に9年程度かかるようです。ということで、慶應病院がMRIをもう1台追加せず、メディカルスキャニングにアウトソースしているのは、経済合理的な判断と言えそうです。

2. 聴力、むしろ悪化しません?

MRI検査って、凄まじい音がするんですね(磁気共鳴の音なのだそうです)。ヘッドホンを付けて検査を受けたのですが、それでも道路工事の2倍ぐらいの音が聞こえてきます。検査目的なのに、むしろ私の聴力が悪化しそうな気が。。。アップロードファイル
しかも、音が1種類ではなく、キーンとか、ガガガガガーとか、カンカンカンとか、バラエティーに富んでいます。磁気共鳴の原理、謎です。

3. そんな音よりも凄まじいものが

私は今回脳MRIだったので、20分程度、頭を固定され、謎の筒の中に入れられ、道路工事*2の騒音を聞かされていたにもかかわらず、半分以上、爆睡していましたアップロードファイル自分の図太さに、驚愕です。

不幸中の幸いとでも言うか、学ぶことの多い1日でした。



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