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No131.MBA的恋愛論 #02

2009/05/18 16:17

ース・スタディ風の恋愛論、第2弾です。

ケース2: アメリカ
今回は、昨年夏学期にEMBAで履修したIntroduction to Venturingというアントレの授業の一コマから。

以下、「続きを読む」リンクをポチっとクリックして下さい。
(RSSリーダーなどで表示されない方は、サイトまで見に来てね。)

この日は、某ハイテク系ベンチャーのFounder兼CEOが、授業にゲスト・スピーカーとして招かれました。このベンチャー、起業当時はまったく製品が売れず、キャッシュを生めるようなビジネスに洗練するまで、数年かかったとのこと。

当然のごとく、授業履修者から質問の声が挙がります。

「創業当時の資金繰りはどうされたのですか?」
「何が成功の秘訣ですか?」


で、Founder兼CEOの回答は

「いやー、うちの嫁がMillionaireでね。金融機関で役員やってるから、ガッツリ稼いでいて、俺は何年もヒモ状態だったよ。わっはっは。目先の生活費を気にせずに、起業に注力できたのが大きいね。アップロードファイル


これに対し、履修者の男性から、「うらやましい」「自分もそんな理解と包容力、経済力のある女性と結婚したかった」との声が多数聞かれました。中には、半分本気で教室の机を叩き、悔しがる人もいたほどです。アップロードファイル

また、学校新聞の恋愛特集を読む限り、ビジネス・スクールの男性は、仕事を持っていてビジネス感覚があり、自分の仕事に理解のある伴侶を求める傾向が強いようです。
ウクライナ程ではないにせよ、アメリカも女性の高学歴・高収入に対し、ポジティブな見解が多いというのが、今のところの私の印象です。

日本はグローバル社会において、経済一流、政治二流と言われますが、恋愛三流の発展途上国なのかもしれません。



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