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No116.親心、読者知らず

2009/04/03 03:37

今、翻訳本出版に向けて、試行錯誤しながらも前進中。MBAの授業よりも、出版プロジェクトの方が楽しいというのが正直なところです。

「自分が親になって初めて、自分の親が自分に注いでくれた愛情の深さに気づく」と言います。出版プロジェクトを通じ、親心に似たような感覚を体感させてもらっています。
読者にとって、数千円出して翻訳本を購入し、通読するのはあっという間です。が、出版側には、相当の苦労と時間的負荷があります。この事実に気づいてから、名著出版に携わった見ず知らずの方々に対し、何とも言葉では表現しきれぬ感謝の気持ちがこみ上げてきました。

勝間和代さんが、TV番組「情熱大陸」の中で、書店で書籍を購入している姿が映し出されていました。勝間さんは、陳列が乱れた書籍を見つけると、必ず整理して回るとのこと。執筆者自身を知らずとも、執筆にかける思いの深さを知るが故に、他人の書籍であっても大切に扱ってあげたい、という気持ちになるんでしょうね。

私にも、「言葉」だけでなく、「行動」で謝意を表現できるのではないか、と思う今日この頃です。



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