No.スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No213.Ms. Doubt #11(女性嫌いな女性起業家)

2014/02/27 21:03

直に白状します。私(30代半ばの未婚・キャリア女子)は、たぶん一般的な女性から、人生の歩み方が血迷っていると思われているし、もっと言うと嫌われていると思います。

そして、そんな一般的な女性(という表現が適切とも思えないけど、他に表現が見当たらず)に対し、私からの評価も厳しいです。要は、私は女性に対して、好き嫌いが激しい。

・・・という前提・立場の私には、「起業を促進しよう」「リスクマネーの還流を」という国家施策が疑問に思えると同時に、おそらく一般的な世論とも、私の持論はズレているような気がします。

まず、昨今の起業促進施策とそれに対する一般的な批判は、ダイヤモンド・オンラインと、ハフィントンポストの記事に端的にまとまっているので、詳細はこちらをどうぞ。

ちょっと待ってよ、安倍総理!これじゃ的外れ~バラバラ出てくるベンチャー施策の“なぜ!?”

安倍首相の驚愕発言「日本をアメリカ並みのベンチャー大国にする」がもたらすリスク


この問題に対し、批判を覚悟で持論を展開します。

女性を教育しない限り、日本社会で起業は促進しない


風が吹けば桶屋が儲かるような、一瞬、脈絡がない話に聞こえるかもしれませんが、しばし持論にお付き合いください。

>> 続きを読む
スポンサーサイト

No212.スタートアップ膝栗毛 #17(勝負服)

2014/02/05 01:55

ラリーマンを辞めて、起業してから思うことの一つが、身にまとう服装の重要性について。

サラリーマンとは言えど、私は過去に外資系コンサルに勤務していたこともあり、一般的な大手日系企業よりは、服装にも多少の自由度があり、かつオシャレに気を遣う方も周囲に多かったのですが、とは言え大括りには「サラリーマン」なわけです。クライアントに「気に入られる」ことが、何より重要。

ところが、起業して、しかも海外企業との協業が大半を占めるような業界で、かつ新規事業しか扱わない環境に身を置いてみて、服装を選ぶ基準がガラっと変わりました。一番の基準は「身にまとった瞬間、自信が内から湧き出るかどうか」です。他人や社会常識に合せるつもりは毛頭なく、自己路線を一直線(笑)。

そんな女性起業家にとって、頼もしい味方となるブランドが、「Princess Hiromi」です。一般のお店では販売されておらず、基本は年2回のTrunk Show(受注会)で、事前に試着してオーダーする方式をとっているブランド。先日、2014年春・夏もののTrunk Showに足を運んできたので、皆さんの目の保養を兼ねて(笑)、いくつかの作品の写真と、秘話をご紹介します。

PrincessHiromi_01_convert.jpg

作品#1: 鉄板の「いい女」「仕事がデキる女」を演出してくれます。これ、最後の最後まで購入するか、迷ったんだよなぁ。でも、最後に諦めました。

>> 続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。