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No105.そうだ、発展途上国に行ってみよう

2009/02/28 16:15

Dog Ear #12(交渉)で多少触れましたが、MBA最終学期、私はManagerial Negotiationという授業を履修しています。
MBAの授業の中でも、履修者がリラックスしているのが、この授業の特徴です。時に和気藹々と、時にバカ・アホ連発しながら、毎回行うロールプレイングに対し、履修者がフィードバック・コメントを発表します。
が、たまに扱いが難しい、一見するとアウト・オブ・スコープなフィードバック・コメントというのがあります。

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No104.Dog Ear #12(交渉)

2009/02/24 18:30

脈から話者の意図を汲み取るというのは、本当に難しいですね。

今学期、Managerial Negotiationという授業を履修しています。いわゆる交渉術です。ロールプレイング型のエクササイズが毎回行われ、様々な状況設定下で、パートナー(同じ授業の履修者が毎回アサインされる)と交渉を行います。

先週は、韓国人で金融業界にお勤めの同級生とパートナーを組んで、エクササイズを実施しました。状況設定は、私がバイヤー(テレビ・プログラムを購入し放映する立場)、韓国人がセラー(テレビ・プログラムを製作し売り出す立場)で、ライセンス・フィーや支払ターム、放映回数など、様々な交渉アイテムがあるものでした。

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No103.コンサルティング転職塾 #06(社内転職活動)

2009/02/21 19:17

ンサルティング業界への転職をお考えの方以外からも、意外とご好評(?)のこの企画。
第6回のMyth(多くの転職者、並びに転職希望者が抱く、コンサルティング業界に対する間違った・曖昧な理解)は、「社内転職活動」です。

きっと「こんな面倒くさい就職活動なんて、できればもう二度と御免だ」と思っている就職・転職活動中の方もいらっしゃるでしょう。が、コンサルティング・ファームに入社すると、始終転職活動なのです。

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No102.Dog Ear #11(不道徳教育)

2009/02/14 20:47

最近巷で脚光を浴びている「社会起業家」(Social Entrepreneur)という言葉。何となく単語は知っているけれど、社会起業家の定義が曖昧な方も多いのではないでしょうか。

MBA最終学期、私はSocial Entrepreneurshipという授業を履修しています。非営利団体(NPO)を立ち上げることを意味するのかなぁ、という程度の理解で、シラバスをきちんと読まずに履修してみたこの授業ですが、意外と発見が多く、創造性を掻き立てられます。

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No101.コンサルティング転職塾 #05(成分分析)

2009/02/13 15:53

の昔、成分分析占いというのが流行りました。コンサルタントという職業を成分分析にかけてみたら、こうなりました。

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No100.人生のドライバー

2009/02/10 14:41

川井 拓良さんという方のインタビュー記事を読みました。この方の経歴、すごすぎます。アップロードファイル

日本の中学卒業 --> NZのマオリ族の高校入学 --> 南ア共和国の高校卒 --> モスクワ国立大学入学 --> モンゴル国立大学入学 --> 英国リーズ大学卒 --> 英国オックスフォード大学院卒 --> ベルギー・ルーベン大学院卒 --> 国際弁護士


生き方そのものが、究極のHappenstanceですね。よくこういう人を「行動力がある」と形容しますが、厳密にはきっと、「想像力豊か」なんだと思います。見聞きした事実から、自分が現地でその事実を確認している姿をリアルに想像してしまって、もう現地に行かないと気が済まない。

これって、グルメ番組と同じ現象です。美味しそうなお寿司を頬張るグルメ・リポーターの姿をテレビで見ると、むしょうにお腹が減ってきて、タクシーに乗ってお寿司屋さんに行きたくなるようなもの。これを「行動力がある」とは言わないでしょう。

なんか最近、「計画性に基づく行動力」っていうのに、物凄く息苦しさを感じ始めています。MBA卒業後、普通の社会人に戻れるか、心配になってきました。。。アップロードファイル

参考: Happenstanceの意味

No99.ユーモアセンスについて考える #02

2009/02/07 13:23

メリカン・ジョークってつまらない、と思っている日本人は多いかと思います。が、意外にも、ビジネス・スクールにはユーモア・センス抜群の人々が結構いるんです。スーバーボウル(アメフトのチャンピオンチームを決める試合)前日、うちのクラスター(日本の学校の「組」の意味)のメーリング・リストで交わされたやりとりをご紹介します。

Iさん(フランス人女性): I am having people over for the Superbowl tomorrow night at my apartment. Please let me know ahead if you will come by. Feel free to bring people from other clusters (just let me know how many!)
スーバーボウルを一緒に観たい人がいたら、うちの部屋を開放するから、参加人数を知らせてね。

Fさん(フランス人男性、ワイン会社勤務): I am with a small group of 40 French guys, can I bring them over?
俺、40人っぽっちのフランス人野郎のグループと一緒にいるんだけど、連れて行ってもいい?

Rさん(アメリカ人男性、ベンチャー・キャピタリスト): are they cute?
その40人ってキュート?

Aさん(アメリカ人男性、弁護士): What R means is... "do they gamble?"
Rの言っている「キュート」とは、「やつらがギャンブルをするか?」って意味だよ。


職業柄がモロに出る、素晴らしい会話ですね。ちょっと誇張の入ったキザなワイン男、カモれるかどうかでベンチャー投資判断するキャピタリスト、行間を読み、独自の解釈論を展開する弁護士。

言葉を削ぎ落としてこそ、キラリと光る文章は書けるんだな、と感じます。私ももっと、このブログの文章を短くします。

参考: ユーモアセンスについて考える #01

No98.コンサルティング転職塾 #04(モテる)

2009/02/05 10:34

れまで硬いトピックが多かったので、第4回は少しやわらかい話を。女性コンサルタントの立場から、経験則上、こう断言できます。

コンサルタントは、一般ウケするが、女にモテない職業である。


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No97.コンサルティング転職塾 #03(チームワーク)

2009/02/02 12:28

ンサルティング業界への転職をお考えの方を、逆洗脳しようとするこの企画。
第3回のMyth(多くの転職者、並びに転職希望者が抱く、コンサルティング業界に対する間違った・曖昧な理解)は、「コンサルティングはチームワークである」です。

私が新卒でコンサルティング会社に入社した当初、こんな出来事がありました。初めてアサインされたプロジェクトでは、先輩コンサルタントがあまりに忙しく、初めの1週間は「とりあえずこの資料読んでおいて」と、分厚いファイルを渡され、座学の日々が続きました。

つまらない。眠い。でも、くだらないことで質問しまくって先輩コンサルタントの時間を無駄にしたくない。


そう思っていた時、アシスタントが忙しそうに会議資料を印刷している姿が目に入りました。

さて、あなたならどうしますか?

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