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No77.郷愁

2008/11/29 05:39

謝祭って、何に感謝しているのか分かっていない人も多い中、素敵な雰囲気のレストランで、素敵な仲間と感謝祭ディナーを楽しんできました。当初は、タイ料理でも食べに行かない?という話だったのですが、やっぱり伝統的な感謝祭料理がいいよね、ということで、ユニオン・スクエア近くのBlue Water Grillでターキーを食べてきました。
感謝祭の定義は こちら をご参照下さい。

bluewatergrill_convert.jpg

しっかし、集まったメンバーがすごいですね。コロンビア・ビジネス・スクールの学生構成らしいと言えば、らしいのですが。

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No76.Dog Ear #09(抱負)

2008/11/24 15:32

ちらNYに留学してから、幾度となく飲みすぎ・二日酔いに悩んできました。が、今回は三日酔いに近いです。特別編です。

その理由は・・・。誕生日だから。しかも30歳。

毎年恒例で、誕生日に1年の抱負を掲げている私ですが、酔っ払って危うく今年は忘れるところでした。
仲良しのラーニングチームメイトが、「お前の誕生日なんだから、俺に祝わせろ。っていうか、俺の奢りの酒が飲めないなんて、言わないよな?」と言って、夜な夜なクラブに連れ出されてしまった私。もちろん、出てきたのは、そう。ウォッカです。ウォッカーズの悲劇、再々来か???

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No75.非日常

2008/11/23 07:24

行に行くと、いつもその土地でしかできないこと(美術館周り、音楽鑑賞、バンジージャンプなど)にチャレンジする私ですが、New Yorkに住んでからは、NYでしかできないことが沢山あるはずなのに、いつでもできるからという理由で、先延ばしにしてしまっています。

毎日が特別すぎて、その有難さに気づかない。


こういう現象、遊びに限らず、仕事や学業、恋愛、至るところで起こりそうですね。

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No74.複雑性に満ちた世界

2008/11/19 17:01

イドメニューの「お勧めコーナー」に本1冊と、読書中でもBGMで聞ける音楽CD6枚を追加しました。

ミンツバーグの戦略サファリ を読んだのは4年以上前ですが、今でもあの感動を思い出すと武者震いします。戦略論をここまで体系的かつ、長短を端的に比較検討している本は、なかなかないです。ポーターの戦略論嫌いな私にとって、ミンツバーグの批判は非常に痛快でした。

音楽CDの方は、私の趣味ですね。
10代の頃、ジャズの良さがさっぱり分かりませんでした。楽譜があるようでないような、イレギュラーな即興演奏が、無秩序に思えて仕方なかったのです。

歳を重ねるというのは、いいものです。イレギュラーさ、無秩序さ、予測不可能性の中に、何か平和な一時を感じることができるようになった時、初めてジャズの良さに、ググっと惹かれるようになりました。

No73.血生臭い話

2008/11/17 11:21

倒くさがりやな私は、新聞を読みません。MBA留学前に英語学習の目的で、Financial Timesを2年程購読していましたが、現在は、日経新聞のSummaryをMailで受信して確認しています。興味がある記事だけ、詳細をOnlineで見るようにしています。

最近気になった、ちょっと血生臭い(?)記事をご紹介。

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No72.季節を愛でる

2008/11/16 06:28

ロードウェイを歩く。11月のニューヨークは、既に秋の気配一色。

一瞬、強風が吹く。すると、紅色や橙色に染まった街路樹の葉が、一斉に舞い落ちる。

カサカサカサ。


あぁ、ニューヨークの落ち葉ってこんな素敵な音がするんだ。いつも、外出中はiPodで音楽を聴いているから、気づかなかった。きっと、東京よりも乾燥していて、かつ街路樹の葉一枚一枚が大きいから、こんな音がするんだろうな。

感動して、思わずブログのテンプレートを落ち葉に変えてみた。そして、秋が似合うこのカバー・アルバムを、ゆったりした気分で久々にCD鑑賞してみた。幸せなひと時。アップロードファイル




視聴をご希望の方は、こちらをどうぞ。ジミヘンの曲がこんな風に生まれ変わるとは、いやはやRickieはいい仕事してますね。

4曲目 Up from the skiesより(Rickie Lee Jones)
原曲(Jimi Hendrix)



No71.Accenture Newsletter(2008年11月)

2008/11/14 23:48

月で寄稿している、T&OP(Talent & Organization Performance), Accenture JapanのNewsletter。締切1週間前に原稿を仕上げました。気分がいいですね。

第4回のお題は、「ミミズ理論」です。

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No70.MBA Essay Counseling

2008/11/13 19:05

末年始、多少時間がとれそうなので、今年度MBA受験をされる方向けに、Essay Counselingをご提供しようと思います。ご興味ある方は、下記募集要項をご確認の上、お申し込み下さい。

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No69.Ms. Doubt #01(社名)

2008/11/12 13:03

メリカに留学してから、最大の変化といえば、分からないことを堂々と「分からない」と言い切れるようになったこと。理由は二つ。

一つは、何が分からないのかを、多少説明できるようになったから。(あまりに分からなさすぎると、質問さえできないので)
もう一つは、専門家に回答してもらえば、それを自分なりに反芻できそうな気がするから。(勘所のようなものが少し身についたから)


これからも、Ms. Doubtと呼ばれるくらいの気合で、常に疑問を持ち続け、問いかけていきたいものです。

今日の「分からないこと」は、たまたま目にしたニュースから。

日本振興銀行が、今年9月中間期で初の黒字を記録。


馴染みのない銀行です。まずはWikipediaでも見てみようと、ググってみると。。。

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No68.げんなり #03

2008/11/11 09:45

れで「げんなり」は最後にします。
ここ2ヶ月ほど、英語で夢を見る回数が増えてきました。昔は、「日本語以外の言語で夢を見るなんて、格好良いアップロードファイル」なんてミーハーな憧れがあったのですが、いざそのような状況に身をおいてみると、あまりいいもんじゃないですね。

夢から覚めると、どっと疲れている自分に気づきます。せめて、夢の中では流暢に英語が話せれば良いのですが、中途半端に現実を投影しているようで、私が見る夢は、英語では完璧に言いたいことが表現しきれないものばかりです。アップロードファイル
でも、周囲は一生懸命私の意見に耳を傾けてくれるので、これが唯一の救いです。

夢には浄化作用がある(=頭にこびりついたおぞましい記憶を取り払うために夢を見る)、という説を聞いたことがありますが、私の夢の場合は、浄化されるというよりはむしろ、強化されているような気が。。。

きっと、英語上達の意欲が、夢に反映しているのだろう、と好意的に解釈して、今日も眠りにつきます(いや、寝る前に宿題するんだった)。

No67.げんなり #02

2008/11/10 01:53

んなりした出来事を書き続けると、げんなり気分が強化されるので、さっさと書き綴って、気分を切り替えたいところ。

最近、就職活動関連のイベントで、他校MBA学生の方とお目にかかり、お話させて頂く機会があります。今回の「げんなり」は、日系金融機関から社費でMBA留学中のAさんから伺ったお話。

Aさんは、MBA留学前、自社の新卒採用担当をされていました。Aさんの勤務先では、新卒採用のエントリーシートに「あなたの成功体験について記述してください」というお題を課しているそうです。で、実際に提出されたエントリーシートを読んでみたところ。。。

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No66.げんなり #01

2008/11/04 10:50

んなり: 飽きたり疲れたりして気力を失った様子

げんなりする出来事が最近いくつかありました。
10月31日から11月2日に、ボストン市内で毎年恒例のBoston Career Forumが開催されました。

不景気の煽りを受け、昨年度(下表のX軸で14と表記されているのが2007年です)と比較すると、今年度の参加企業数(172社)は減ったようですが、それでも一大イベントであることに間違いありません。
応募者側の殆ど(おそらく95%ぐらい)は、Undergraduateの学生です。ということで会場にいるMBA学生は、なんだか落ち着かない。というか、浮くんです。

BCF_Corp.gif

BCF_Student.gif

出所: Boston Career Forumの歩き方
注: 参加学生数は3日間ののべ人数ですが、参加企業数は出展登録数のため、トリプルカウントされていません。

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