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No65.MBA月次レポート(2008年8~9月) #03

2008/10/22 11:18

学生の頃、政治学を専攻していた私は、マックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(通称、プロ倫)が、何となく分かるような、でも、心底共感できるという次元に至らぬ不甲斐無さを覚えた記憶があります。



兎角宗教に関して無関心な私には、正直「資本主義がどのような背景で生まれたかなんて、どうでもいいじゃん」、「むしろ資本主義そのものの機能について、議論した方が生産的」と思えたのです。
しかし、MBA留学を通じ、初めて本格的な海外生活を経験した結果、こういった偏執的な考え方から、脱却しつつある自分に気づきます。

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No64.MBA月次レポート(2008年8~9月) #02

2008/10/19 16:35

夏は、なぜか宗教に絡む議論が私の周りでちらほらと。

Asian Business Associationに参加する同級生と、香港で就職活動してきたのは、先述の通り

多くの参加者(特に女性)は、時差ボケと連日の企業訪問で疲弊し、夜は外出せずにホテルでゆっくり過ごしていました。
が、香港の土地勘があり、広東語が話せる同級生がいるにもかかわらず、彼らと一緒にグルメ・ナイトライフを楽しまないなんて、ありえない!多少体力のある同級生(インド系アメリカ人* 2、パキスタン系アメリカ人、ベトナム系アメリカ人(一度もベトナムに足を踏み入れたことがない)、台湾人、私)で、夕飯を済ませた後、クラブにちょこっと顔を出し、その後ラウンジでくつろぎながら、おしゃべり。グランド・ピアノあり、香港の夜景を一望できる席あり、ビリヤードあり、というお洒落なラウンジアップロードファイルだったのですが、我々はビーチサンダル(英語ではflip-flopと言います)に短パン、という出で立ちでした。アップロードファイル

Hong Kong Night View

しかも、インド系アメリカ人の二人(両方とも男性)は、ストロベリー・パフェを食べながら、「神様はいるのか」論を展開し始めました。

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No63.Dog Ear #08(最後の授業)

2008/10/18 15:13

確に言うと、「最後」ではなく「最期」なのかもしれない。カーネギー・メロン大学教授を務め、バーチャル・リアリティの第一人者、Randolph Frederick Pausch氏は、癌で余命6ヶ月を宣告され、今夏、47歳でこの世を去りました。

余命宣告後に同大学で執った、Pausch氏のThe Last Lectureを、YouTubeでみました。
講義タイトルは、「Really Achieving Your Childhood Dreams」(子供のころの夢を実現させる方法)。この講義の聴講者は、カーネギー・メロン大学関係者ですが、内容はPausch氏の幼子二人に向けたもの。本人は非常に気丈で、ユーモア溢れる調子で講義を進めますが、聴いているこちらの涙腺はゆるみます。


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No62.MBA月次レポート(2008年8~9月) #01

2008/10/05 14:29

れ、8月・9月って何してたんだっけ?と振り返る余裕もなく、10月に突入。夏学期の期末テストに始まり、香港での集団就職活動、日本への一時帰国、秋学期スタート、US Open Tennisの女子シングル決勝観戦、キャンパスでの就職活動本格化など、変化が多く、ブログに書き留めたいことは多数あるのに、時間がないという状況に。

まずは香港滞在について。
これまでAsia Pacificでは、中国本土(北京のみ1週間弱)、タイ(バンコク、チェンマイに1週間弱)、ニュージーランド(1ヶ月強)に訪れたことがありますが、香港はこれが初。Happenstanceが多く非常に充実した1週間を過ごしてきました。

・ その1: 金融機関のAsia Pacificにおける中心は、東京から香港およびシンガポールに移行している。
・ その2: 島国+イギリス式統治文化という意味で、香港は中国本土よりも日本に近い。
・ その3: 金融業界全体構造が、日本と似ている。


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No61.雨後のたけのこ

2008/10/03 12:42

育業界というのは、参入障壁が比較的低く、教育サービスを提供するプロバイダーは数知れず。こういう状況を、「雨後のたけのこ」とでも言うのでしょうか。

MBAもご多分に漏れず。しかも困ったことに、たけのこはお互いを真似しようとするため、一見するとどれが美味しいのか、判断がつきません。

ということで、たけのこソムリエになった気分で、コロンビアMBAの特徴を 日本語Website で紹介しています。MBA受験生の皆さん、ご堪能あれ。

特に、コロンビアのケースワークに関するDean Hubbardの見解は、同感、共感、大賛成。

従来型のハーバード・ビジネス・スクールのケースに対する、痛烈な批判は、お見事ですね。HBSのケースみたいに、はじめっから、こんなに情報を大量に与えられて、「はい結論出して下さい」なんて状況、現実ではほとんどないわけで。
限られた情報に基づき、物事の本質を見抜き、仮説を設定し、仮説に基づいて検証し、意思決定に結びつける。仮説設定には、経験に基づく勘所が必要で、これは自分自身の経験だけでなく、多くの実務家との対話を通じて、「盗む」しかない。

というか、Hubbardの見解が、自分のコロンビア志望動機とピッタリ一致していて、怖いくらいです。
この一致は、偶然でもあり、必然でもあるのかもしれません。Happenstanceですね。

参考: Happenstanceの意味

No60.バックログ

2008/10/02 05:01

ろうと思ってやれないことって、たくさんありますよね。でも、時間・情報・お金、いろんな制約があって、全てを完璧にこなすのは、不可能。時々、自分の中のバックログがどれだけ積み上がっているかさえ分からなくなり、押しつぶされそうな心持になります。アップロードファイル

こんな時こそ、やろうと思っていること&やったことを、可視化することって大事。その取り組みの一環が、これ。

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