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No10.キミにお熱をあげる

2007/10/27 13:54

スポーツ界でホットな話題と言えば、レッドソックスの松坂&岡島とロッキーズの松井。日本はこの話題ばかり。
が、どうしても熱をあげられない私。

ここ数日、あまり体調が芳しくないからか?
ヤクルト古田ファンだったからか?(私は幼少の頃、8年間ソフトボールをやっていて、中学校のクラブではキャッチャーでした。その当時からの隠れファンです。)


いや違う。ホットな個人的話題は、野球ではなく、F1だったから。

先週、F1ブラジルグランプリ(今期最終戦)が開催されました。近年稀に見る熾烈な優勝争いをくりひろげ、大どんでん返しで、フェラーリのキミ・ライコネンが初の総合優勝を飾ったのです。
1位のライコネンが110ポイント、2位が今期F1初参戦のハミルトンと昨年の覇者アロンソで109ポイント。ちなみにブラジルGP前までは、ハミルトンがライコネンに7ポイント差をつけて、ハミルトンの優勝はほぼテッパンだったので、奇跡に近いですね。アップロードファイル

ほんと、すっごいのよ。と書いても、残念なことにF1に関心のない方には、全くピンとこないはず。

同じコースを何十周もクルクル回ってるだけのレースを観て、何が面白いのアップロードファイル

とよく聞かれます。

なんで日本でF1がメジャーなスポーツとして認知されないのか。今週はそんなことをひたすら考えてました。

・ 世界では、F1は3大スポーツの一つで、観戦人口は多いのです。
・ GPはヨーロッパ各国、ドバイ、マレーシア、北京、アメリカ、オーストラリア等で開催されます。
・ 昨年まで、スポーツ界で最も高給取りだったのは、F1のミハエル・シューマッハでした(たしか年俸60億アップロードファイルだったはず)。広告だけでも相当な収入をあげることができるため、ドライバーの高給をペイできるビジネスなのです。
・ チームの本籍地も、ドライバーも、本当に国際的です。日本が誇る、トヨタ、ホンダももちろん参戦してます。


これだけ条件が整っているにも関わらず、日本、特に日本女性の間では、殆ど興味を持たれないスポーツ。なんでだ?うーん、なんでなんだーアップロードファイルアップロードファイル

巷でスポーツマネジメントという言葉が流行って久しいですが、その対象がF1にまで広がってほしいものです。そして、この謎解きから私を解放して下さい。

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No9.アンケートのお願い

2007/10/25 07:40

外留学(特にMBA留学)経験者の方々!
いらっしゃいましたら、こちらの アンケート にご協力を!

MBA「受験情報」は、ウェブ上で結構入手できるけど、なんで「入学前準備情報」は限られているのでしょう?とまぁ、文句を言っても仕方ないので、私が今欲しい情報をアンケート形式にしてみました。

どっかのタイミングで、集計結果をウェブ上に公開する予定です。来年度以降に受験をご検討の方は、しばしお待ちを。

ちなみに今回利用した、 efeel という無料オンラインアンケートは、なかなか優れもののようです。
集計結果を即座にグラフ表示してくれる他、アンケート終了時には、結果をExcel出力できます。
たぶん同種のアンケートサービスで、最も日本で普及しているのは 質問くん だと思われますが、efeelの方がカスタマイズしやすいので、HTMLの基礎知識がある方には、efeelをオススメします。

No8.二択

2007/10/21 05:51

の同級生が、10代の頃に発したこの言葉。なぜか突然、思い出しました。

女性が二択の質問をした時、内心ではすでにどちらを選択するか、ほぼ決めていることが多い。
自分の選択に相手が同意すれば安心するし、相手が反対すれば、それに対して反駁を加えることで、自分の気持ちを確信するだけだ。
女っていうのは、結局そういう生き物。


少々暴論のような気もしますが、でもたしかに一部、こういう側面はある。

男性読者の皆様は、女性から甲乙付けがたい二択の質問を受けたら、この言葉を思い出しましょう。結局、どっちを支持しても、女性の答えは変わらないのです。
女性の答えを変えたければ、一歩引いて、第三の選択肢を提示した方がいいのかも。

No7.約束

2007/10/18 00:14

ログ移植にあたり、過去ログを読み返していて、はっとしました。アップロードファイル
家族との約束、そして自分との約束を忘れかけていたのです。

実はここ数年、両親の介護をしていました。現在は幸いにも、二人ともそこそこの体調です。とは言え、2年前に食道ガンの手術をした父は、食事をするのが辛い。最近、またちょっぴり痩せたようです。

私が留学するにあたり、兄と取り交わした約束、というか勝手に取り交わされた約束があります。

「両親に何かあっても、留学中は絶対に帰ってくるな」


もちろん、留学は長年掲げてきた具体的な目標なので、行ってきます。が、約束を忘れないようにせねば。
以下、過去ログを原文のまま再掲。自分との約束も、リマインド、リマインド。
>> 続きを読む

No6.No Domain

2007/10/13 22:50

ルタの紹介だけではブログの趣旨に反するので、遠くの地から日本について想ったことを。

個人的には、Vallettaにある兵器庫、とマルタの建築・街並みにハマりました。
マルタは軍事的要所として知られており、常に侵略される運命にありました。この事実を象徴するのが兵器庫であり、建築です。

Vallettaの兵器庫には、無数の甲冑、槍、サーベルが並べられ、その歴史的変遷を音声ガイドで聞けます。展示されている兵器の多くはイタリア、スペイン、そしていくつかはドイツで製造されました。槍の中には、一部農具や漁具から発達したものもあります。
Mdina(イムディーナと発音する)には、時代時代で支配した国の建築様式が、色濃く残っています。

人の創造力とか、国際貿易のダイナミズムとかの裏に見え隠れする軍事的背景。きちんと直視すべきですね。

マルタで強烈に感じたのは、この国が No Domain であること。
ニューヨークのような International な都市とも違います。
チャイナタウンとか、リトル・イタリーなどの地区はなく、すべてが渾然一体となっています。マルタは、多文化が幾層にも折り重なり、融合してできたが故に、No Domainとしか言いようがないのです。

マルタと日本。同じ島国とは言え、侵略された経験の少ない日本との決定的な違いだと思います。マルタ人の方が、異文化を吸収し、融合し、モノにするのに長けているのではないか。日本が真の国際化、というかNo Domainになるには、経験というか、DNAみたいなものが不足しすぎているのかもなぁ。国を上手く開くということは、どういうことなんだろう。

夕日の当たる白壁の建築をぼんやり眺めながら、しばし感慨にふけっておりました。



以下、私のカメラで撮影した写真のご紹介。(つーか、我ながら下手くそだな。アップロードファイル
画像をクリックすると、拡大写真が見れます。

St. George's Bay Marsaxlokk Dingli Cliff

左: St. George's Bayからの景色
中央: Marsaxlokk (マルサシュロック)のボート(青色基調に黄色の目玉は、守護の役割)
右: Dingli Cliff (ハーバークルーズで撮影)

The Armoury Fort St. Elmo Mdina Architecture

左: 兵器庫の展示 (重いものは60Kgくらいあるとか)
中央: エルモの砦 (17世紀のトルコ襲来後に建設されました)
右: ゲルマン様式(左側) と マルタ様式(右側) の建築が共存

Valletta View Mdina City Gate

左: Vallettaの丘からの眺め (マルタの海岸線は入り江が多く、見ていて飽きません)
右: Mdinaの玄関口 (馬の糞を踏まないように気をつけましょう)

Valletta Slope Mdina Corridor Mdina Cathedral

最左: Vallettaの街並み (石畳の階段は、甲冑を着た兵士が歩きやすいように、歩幅が狭く設計されています)
中央: Mdinaの回廊 (街全体を防御するため、塀で囲われており、スペインのトレドと似ています)
右: Mdinaの大聖堂 (中央の屋根がドーム状になっており、内部の壁画は圧巻)

No5.歯並びの良い人もいます

2007/10/12 02:10

ルタに行きます/行ってきました」と言うと、殆どの人は、「あぁ、マルタ会談のあったところ?」というリアクションを返してくれます。で、放っておくと、「あれ、マルタ会談とヤルタ会談って、どっちがどっちだっけ?」という議論が巻き起こるアップロードファイル
かく言う私も、マルタを訪れる前にネットで調べた情報を、半分鵜呑みにしていました。

時間にルーズなのにせっかち。
いつもお喋りや冗談ばっかりやってて、それでいて、よその人に対してはシャイ。
だけどおせっかいなくらい親切。
まるで関西人のような気質です。
そうそう、車の運転が荒いところも、関西人にそっくり。

背もそんなに高くなくて、いまいち歯並びの悪いヒトが多いところも、日本人には親しみやすいですね。

フェニキア、ローマ、アラブ、ノルマン(シシリー)と、いろいろな血が混ざっているので、いろいろな顔だちが見られます。


歯並びの悪いヒトが多いってアップロードファイル
日本における、マルタの認知度アップを目指し、今日はマルタの紹介をしようと思います。

Q: マルタはカリブ海の島ですか?(実際に受けた質問)
A: 地中海です。シチリア島の南、チュニジアの東に位置する、淡路島の半分の広さの島です。人口40万程度とのことですが、観光客および語学学校に通う学生が多いため、実際に島に滞在する人数は50万人くらいではないかと。

Malta_Map


Q: マルタではスペイン語の語学学校に通ってたのですか?
A: 英語です。まず、マルタはスペイン領ではありません。1814年~1964年の間は、イギリスの植民地でした。そのため、公用語は英語とマルタ語(マルチーズ)です。
ちなみに、マルチーズは、70%がアラビア語、残りをイタリア語およびスペイン語から流用している言語ですが、私にはどこがどう混ざっているのか分かりませんでした。

Q: なぜマルタに行ったのですか?
A: 4年前に通ったロンドンの語学学校(Bell International)の分校がマルタにあったためです。この語学学校では、ビジネス英語(社会人経験2年以上ないと入れない)のクラスがあり、教師・教材・受講生ともに質が高かったため、再受講しました。特に、受講生は私以外全員40歳オーバーだったため、彼らの成熟した考え方には、非常に安心感を覚えます。
実はヨーロッパ圏では、マルタは語学学校が多いことで有名なため、受講生はヨーロッパ人が大半を占めています。ヨーロッパ人の英語の独自のアクセントに慣れることもできます。

Q: マルタの生活はどうでしたか?移住したいと思うくらい素敵ですか?
A: 治安も良く、物価(※1)も比較的安く、交通の便(※2)も良いです。衣料・食料品(※3)も種類が豊富ですが、多くを輸入に頼っています。1年の半分が夏のため、過ごしやすい気候です。
一方で、環境に対する配慮に欠けています。ゴミのポイ捨てが多く、また車の排気ガス(※4)が酷いです。場所によっては、ハエが多くて驚きます。
以上を踏まえると、老後の移住先として考えるには良いかも。(環境問題はそのうち改善されることを期待して)

(※1: 500mlのペットボトル入りミネラル・ウォーターが80円くらい。2008年にマルタリラからユーロに通貨が変更された後、物価に変動があるやもしれませんが。)
(※2: 鉄道はないものの、バス網が発達しており深夜まで走ってます。)
(※3: ヨーロッパおよびアフリカ諸国から輸入しています。)
(※4: 路上は昭和40年代くらいの車が大半を占めています。ディーゼル車も多いようです。)

Q: マルタの観光名所や主要アクティビティは何ですか?
A: マリンスポーツ(ビーチで海水浴、ハーバークルーズ、ダイビングなど)がオススメです。ブルーラグーン(写真はこちら)に行きましたが、その透明度に、もううっとり。アップロードファイル5~11月の間、泳げますので水着をお忘れなく。
陸地では、世界遺産に登録されている街、Valletta(バレッタ)が手軽でオススメです。また、St. Julian(セントジュリアン)からSliema(スリーマ)にかけての海岸線を、夜お散歩するのも素敵です(写真はこちら)。

マルタの公式観光案内サイトもチェック!


Q: 犬のマルチーズはマルタ島出身ですか?(ゆかちんさんからの質問; 2007/10/13追記)
A: はいそうです。ちなみに、Maltese DogとMaltese Catがいますが、巷には猫の方が出没率が高かったかも。
ついでに、マルタ人は牛、豚、鶏の他、ウサギ、馬の肉も食べます。ウサギ専門レストランもあるので、一度試してみたかったです。

No4.イメージ戦略

2007/10/10 01:02

ルタ滞在の経験を通じ、希少価値の威力について、改めて思い知らされました。

奇を衒ったわけではないのですが、結果として私は、「ちょっと物珍しい日本人」ポジションを与えられ、黙っていても周囲から声を掛けてもらえる立場にありました。

 ・まず、マルタに日本人、というかアジア人は殆どいない。
 ・かつ、なぜかこれからスペインでMBAを取得しようとしている(結局、IEではなくColumbiaに進学することになりましたが)。
 ・典型的な日本人イメージ(=Yesしか言わない)と違って、しっかり意見を言う。
これらのファクターが組み合わさり、物珍しい日本人像が出来上がりました。

これまで長い間、MBA受験のためにEssayを書き続け、自分がいかにビジネススクールにとって価値ある人材かを訴え続けてきたわけです。正直、食傷気味。
一方、イメージ戦略といった積極的なアクションを起こさずとも、自然と確立されるマルタでのポジショニング。なんと居心地の良いこと。アップロードファイル

このポジショニングのお陰で、語学学校のみならず、放課後も楽しかったです。

一番の思い出は、推定190センチの大男に担ぎ上げられて、マルタの繁華街をオンブで爆走したこと。アップロードファイル
大男は面白がって私に 「僕はあなたのお馬さんです。お尻叩いてー。」 と言ってきます。これに乗じて、他の男性数人も自分のお尻を出してきます。いや、私にそんな趣味はありませんからアップロードファイル

やっぱり、きちんとイメージ戦略を立てた方が良かったかも。反省。アップロードファイル

No3.一発屋になるな

2007/10/08 08:12

々、ネタをブログに公開しようか、自分の心の中にそっとしまっておこうか、悩むことがあります。今回のネタもその一つ。

ちょうど休職するタイミング&Columbia Business Schoolのインタビュー直前で、会社のCareer Counselorと公式に話し合う機会を持ちました。

MBA留学を志した頃からお世話になっている、CounselorのMさん。仕事もできるし、面倒見も良い。私の拙い悩みや疑問に、必ず切れ味のある解決策や回答を示してくれる、類希なるツワモノです。ビジネススクール出願の折には、推薦状を書いて頂き、学校やEssay Counselorから絶賛されたくらいです。そんなMさんから、MBA留学に際して激励のお言葉を頂戴しました。

野球選手で一発屋と名選手(イチローや松井)の違いは何か分かるか?それは、怪我やスランプに陥った時のリカバリーの早さだ。長いキャリアのうち、誰だって一度や二度は大きな挫折に見舞われる。試練に直面した時こそ、人間の真価が問われるんだよ。
ビジネススクールで学ぶべきは、コンスタントに結果を出し続ける基礎力だ。卒業しても、お前は一発屋にだけはなるなよ。

留学中は、何でもいいから好きなことをとことん追求してこい。自分自身の時間を自由に投資できる機会は、人生の中でもそう多くは無い。ゴルフだって何だっていいぞ。究めてこい。



卒業後、会社に復帰しない可能性もあり、ましてMさんの下でもう一度仕事をしない可能性もある。そんな利害関係の薄い私を、いつでも応援してくれるMさんの懐の深さに、ただただ頭が下がります。

Career Developmentの話、給与の話、日々のAssignmentの話等、仕事にまつわる相談をするのが、Career Counseling制度です。多くの人は、この制度を形式的に使っています(というか義務感でこなしている)。なんだかもったいない。

私はこれまで、自分の目標を敢えて公言することで、Mさんを含め、多くの方々に教えを乞い、助けを得ながらやってきました。自ら発した言葉は自分を拘束しますが、一方で自分の可能性を広げる力があるのも、これまた真なり。
言葉を積み重ねることで、人との信頼感を醸成し、アクションにつなげる: そういう行動様式が根底にないと、人・組織に纏わる制度は上手く機能しないのだと、改めて感じる今日この頃です。

一発屋になるな。-- Mさんの言葉を肝に銘じて、これからも愚直に邁進していきます。

No2.近況

2007/10/07 20:38

囲の方々にきちんとお伝えしきれていないので、ひとまず近況を簡単にお知らせします。

-- 9月よりMBA取得のため、会社を休職しています。
-- 9月中旬から、マルタ島でホームステイをしながら、語学学校(英語)に通っていました。
-- 10月からマドリード入りし、IE(Instituto de Empresa)に進学する予定でした。
-- 9月下旬に、Columbia Business SchoolのAccelerated MBA Program(1月スタートの16ヶ月プログラム)から合格を貰い、進学先を変更しました。
-- 帰国前日にフライトチケットを購入し、何とか日本に帰ってきました。
-- マルタ滞在中に喘息にかかり、ようやく治りかけてきたところです。健康状態以外は、至って良好です。



文字にしてみて初めて気付きました。ちょっと波乱万丈でない?アップロードファイル

学生時代の私がこの文章を読んだら、自分のブログだとは思わないだろうなぁ。それほど私は昔、極めて保守的で、計画的だったのです。数ヶ月先まで予定をかっちり決めて、準備を怠らない、そんな性格の子でした。

が、大学卒業後に入社した会社が、私に大転換をもたらしました。
ルーティーンワークが殆どなく、勤務地、プロジェクトの方向性や体制、自分の役割がコロコロ変わる、そんな仕事を続けていたら、いつの間にか、多少の変化や先行き不透明な状況下でも、あまりストレスを感じずにサバイブできるようになってしまいました。

2001年に入社した会社。様々なスキル(ITとか、プロジェクトマネジメントとか、ロジカルシンキングとか)が身に付きましたが、意図せずして得た「波乱万丈を楽しむスキル」が私にとって最大の収穫です。

私の隠れたポテンシャルを引き出してくれた会社に、感謝、感謝。

No1.新装開店

2007/10/07 09:01

らく休業していたブログですが、復活させることにしました。

新装開店にあたり、ブログのタイトルを考えようと思ったのですが、面倒なので丁度今聞いている音楽のアルバム名を拝借して、 Happenstance にしました。 Happen と Circumstance の造語です。

アルバムの作者である Rachael Yamagata は、Happenstanceと命名した理由をこのように綴っています。

偶然の結果と、何事にも理由がある、という2通りの思考が心の中でバトルを繰り広げて出来た作品

アルバム・タイトルとバック・カバーに追加した"the never can be"(あり得ない)という言葉には、本当は偶然に頼り切っているわけではなくて、繰り返しのハートブレイクには何らかの理由があるはずだ、と主張する私の本音が表れている。その理由とは、より良い状況の約束だったり、勉強となるような経験だったり、より大きな愛への期待だったり。永遠に終わらない議論だ。

それに、アルバム・タイトルがこれに決まったのも"偶然の結果"に過ぎないし...
結局、理由というものが持つ希望がなければ、人間関係の浮き沈み、そして愛と呼ばれる素晴らしいガラクタのようなものと付き合っていくのはちょっと難しいことなのかもしれない...

Sony Music Homepageより抜粋)



日々身の回りで起こる小さな変化を、偶然(ラッキー)と感じると素直に喜べます。が一方で、必然(何か理由があるのではないか)と感じ、あれこれ考えを巡らすと、新たな物の見方をすることができます。偶然と必然、バランスが大事です。

ということで、Happenstance(偶然によって引き起こされる状況)に遭遇した時に、思いついたまま、このブログを更新しようと思います。



[お知らせ1]: 可能な限り、日英両方で綴りますが、面倒な時は日本語版のみ更新します。予めご了承を。

[お知らせ2]: 過去のブログは日英両方を同一ブログに書いていたので、ブログの分割・引越作業中は、一時閉鎖しています。




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