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No237.Dog Ear #28(キャリア再考)

2015/10/03 20:42

々に良い映画を観ました。自分のキャリアにつまづいたり迷ったりした時、何度も見直したいです。

Bill Cunningham New York」は、80歳を超えても現役で活躍する、New Yorkのファッション写真家、Bill Cunningham(ビル・カニンガム)を、インタビューと映像で綴るドキュメンタリー作品です。
BCNY

ファッションが何の役に立つ?という否定的な声に対し、
「ファッションは鎧なんだ。日々を生き抜くための。手放せば、文明を捨てたも同然だ。」
と語るビル。

華やかな社交パーティーに足を運び、流行ファッションを撮影しているのに、自分の服はオンボロだし、キッチンもない古びたアパートに住んでいる。
「金をもらわなければ、口出しされない。自由より価値があるものなんかないよ。」
という言葉に、ビルの一貫したプロ倫理観を感じました。

以下、若干ネタバレな感がありますが、心に残ったシーンや、その背景補足説明など。
本人たちの口から発した言葉を、やはりドキュメンタリー映画で直に、皆さんに鑑賞してほしいです。

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No228.Dog Ear #27(デジタル・デバイド再考)

2015/04/17 22:57

なり昔にバズった「情報格差(デジタル・デバイド)」というキーワードですが、最近デジタル・デバイドに実際に悩まされることが多く、ようやく実感を持てるようになりました。

デジタル・デバイドは、年齢差、所得差、地域差などの格差によって生じると言われています。が、根本的には、想像力の欠如が、デジタル・デバイドを生み出しているのかもしれません。

DogEar_OppositeOfLove.png

「愛する」の反義語は「憎む」ではなく、「無関心であること」なのです。


最先端の技術革新に心躍る「ギーク」は、技術への愛で溢れています。このような人々は、最先端技術を使いこなせない人々を憎んだりはしません。想像力を駆使して、使いこなせない理由や使いこなせない気持ちを理解しようとしない、「無関心者」が殆どなのかもしれません。

最近実際に私が遭遇した、デジタル・デバイドは・・・。
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No224.Dog Ear #26(やっぱり見た目は大事)

2015/03/18 12:41

々のブログ更新。
2015年2月26日にアゴの再手術を終え、快方に向かっています。まだまだ後遺症もあって、完全復活とは言えませんが、ブログでも書いてみようかという気になったので、一歩前進です。

少しブログの頻度を上げるためにも、今後は、文字数少な目の記事も上げていこうかと思っています。

今日のDog Earは、
『一流の人はなぜそこまで、見た目にこだわるのか?』 中井信之、俣野成敏・著 クロスメディア・パブリッシング
からの引用です。



仕事の上では、多くの人と協調する立場ならば他者に溶けこみやすい「補正」、個人事業主など自分の外見から同業者との差別化を図るなら「強調」で考えましょう


この一文、起業家になった今、非常に納得・腹落ちしてしまいます。

世界各国の人が、「東京の女性はオシャレが多い」と評します。

でも一方で、仕事をしていると、日本のキャリア男子・女子ほど、職場でオシャレできていない人が多いようにも感じます。

パワーポイント資料のデザイン・色使いに、人一倍気を使うように、話し手である自分の見え方にも気を使うようにならないのは、何故なのでしょう?

キャリア男子・女子の平日ファッションを提案する、アパレルの業態が出てきてほしいですね。

もっと自由な発想を生み出したかったら、もっと自由なファッション・見た目にこだわるべきです。

No210.Dog Ear #25(働き過ぎは頭が悪くなる)

2013/12/20 03:14

てもキャッチ―なタイトルなので、思わずウェブの記事を読んでしまった人もいるのでは?私もそんな一人です。

高橋俊介さんのダイヤモンド・オンラインへの寄稿は、とても、とても納得。
起業前の外資コンサル勤務時代と、起業した今を比べると、私は今の方が土日関係なく働いています。が、とてもワーク・ライフバランスがとれていると感じます。その理由は、私の今の生活が、4つの脳の機能をバランス良く使っているからなのですね。なるほど、スッキリしました。

以下、気になった箇所のみ部分的に抜粋。

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No208.Dog Ear #24(リーダーを育てる土壌)

2013/08/30 17:45

2014年に正式開校を予定している、International School of Asia, Karuizawa (ISAK)の代表理事、小林りんさんのインタビュー記事に、大変共感。

インタビューワー: 仲間たちに「刺さった」、ISAKの核となるポイントは何なんでしょう?

小林: 大事にしたいポイントは3つあります。1つは「多様性」。(中略)ポイントの2つ目は「問題設定能力」。(中略)3つ目は「リスクテイカーであること」。


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No190.Dog Ear #23(21世紀型バカ)

2012/05/28 01:23

の一文は、問答無用で正解!でしょ。

"The illiterate of the 21st century will not be those who cannot read and write, but those who cannot learn, unlearn, and relearn." by Alvin Toffler

(抄訳: 21世紀型のバカとは、単に読み書きができなことではない。むしろ、「学ばない」「学んだことに固執して過去に引きずられる」「学んだことを時代の文脈に即して再定義できない」人を指す言葉だ。アルビン・トフラー)


歳を重ねると、特にUnlearnとRelearnが難しくなりますね。

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No189.Dog Ear #22(ヘンタイ)

2012/05/22 20:29

ストセラー本編集者の市川有人さんと、毎日1冊ビジネス書などの書評をメルマガ配信している土井英司さんの対談は、非常に興味深い内容でした。

マニアよりヘンタイ


これが、土井さんの「著者を見るポイントは?」との問いに対する、市川さんの答えです。
・・・この1フレーズに、やられた。さすがベストセラーを複数手がけているだけありますね。

回答の全文は、「続きを読む」リンクをポチっとクリックして下さい。

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No186.Dog Ear #21(お節介)

2012/04/20 21:38

近、ドラマの一幕の言葉が胸に刺さる出来事がありました。

As you get older, every choice that you make defines what you are gonna turn into you. So rather that apology, you need to look at yourself and you like what you are becoming.

(抄訳: 歳を重ねるごとに、一つ一つの選択があなた自身を形作っていくの。だから、私に謝るんじゃなくて、自分がどの道に進んでいて、その自分を本当に自分らしいと思えるか、もう一度問い直しなさい。)


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No182.Dog Ear #20(帰郷)

2012/03/24 03:22

は歳を重ねるにしたがって、人恋しくなる生き物なのでしょうか。

先日、2週間強のアジア周遊から戻り、念のため実家に帰国の連絡を入れたところ、「ひな人形を新しく買って飾ってあるから、見に帰ってこい」と父から言われました。私には、生後9ヶ月の姪がいて、兄夫婦は実家の近くに住んでいることから、どうも兄夫婦からひな人形をねだられたらしい。が、私にひな人形をお披露目したかったらしく、桃の節句を2週間以上過ぎても、飾ったまま。。。

あのー、ひな人形の片づけが遅れると、嫁に行き遅れる、という言い伝えがありますけど。


と言いかけましたが、まぁ単に私の顔を見る口実が欲しいのだろうと察し、ぐっとこらえて、日帰りで実家に戻ることにしました。

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No178.Dog Ear #19(後悔)

2011/12/20 17:11

語力維持のため、MBA留学後も続けていることの一つに、英語でのPodcastの視聴があります。お堅いものから、ちょっと下品なお笑い系まで、私のPodcastのレパートリーは様々なのですが、その中から、最近印象に残った言葉をご紹介したいと思います。

TEDに登壇したアメリカ人ジャーナリスト、Kathryn Schulzの"Don’t regret regret"です。

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