No.スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No223.アゴが動かせない生活 #6(入院生活)

2014/09/16 11:03

んなに大がかりな手術であろうが、手術中は全身麻酔なので、意識はありません。むしろ辛いのは、術後です。本当にいろいろありました。
本格手術の翌日のDay 11~退院した日のDay 21を、今回のブログでは振り返ります。

>> 続きを読む
スポンサーサイト

No222.アゴが動かせない生活 #5(本格手術2回目)

2014/09/13 11:01

故当日をDay 0でカウントして、Day 9~Day 21は、二度目の手術のため、慶應義塾大学病院に入院していました。当初は入院7日~10日程度、と医師に言われていたのに、術後の経過が芳しくなく、結局12泊13日になってしまいました。

一瞬躊躇しましたが、戸塚さんの勇気ある先例を見習って、私も術後の経過写真を掲載します。読み手にとっては、目を覆いたくなるかもしれませんので、この先を読み進めるかどうかは、慎重にご判断下さい。

>> 続きを読む

No221.アゴが動かせない生活 #4(余談)

2014/08/29 06:24

て、閑話休題ですが、ここで、私がなぜわざわざ、(一部の方々には気分を害しそうな、生々しい)手術・治療の経過をブログに綴っているのかについて、申し上げておこうと思います。

立花 隆著『戸塚洋二 がんと闘った科学者の記録』(文藝春秋 2009)に感銘を受けたことがあるからです。

過去のブログ記事にも書きましたが、戸塚さんはノーベル物理学賞受賞の下馬評も高かった物理学者で、惜しまれながら66歳で、直腸がんのため他界しました。

戸塚さんがその壮絶な闘病生活を綴っていたブログをもとに、立花さんが編集したのがこの本です。戸塚さんのブログは、その後の直腸ガンと戦う他の患者さんや家族、そしてガンとは無縁の一般の方々をも勇気づけたと言えるでしょう。

戸塚さんは、物理学者というお立場から、的確・冷静な分析と自省でブログを記述されています。苦しい闘病生活にも関わらず、こんなにも自分の心身を客観的に捉え、それを言霊のように表現できる、その精神力・胆力に、非常に驚かされます。

実験物理科学分野の研究者というのは、若いときにはペシミストでもやっていけます。
しかし、グループを率いるリーダーになると、あらゆる場面でオプティミストの面を表面に出さなければなりません。この癖が身についてしまい、かなり悲惨な状況でもよい面を敢えて見ようとしていると思います。

(改めて事故後、この一節を読み返してみて、胸にズシンときました。あくまで最悪のリスクを考えながらも、表面はオプティミスト、ですね。)


>> 続きを読む

No220.アゴが動かせない生活 #3(本格手術2回目までの自宅療養期)

2014/08/11 14:03

急手術1回目を受けてから、1週間強は、自宅で安静にしていました。理由は、顔の腫れがひどく、本格手術2回目を受けられる容体ではなかったからです。

>> 続きを読む

No219.アゴが動かせない生活 #2(緊急手術1回目)

2014/08/10 16:00

ぁ、端的に言えば、骨折です。が、場所が場所だけに、非常に厄介なことになってしまいました。

救急車で搬送された後、どうなったかと言うと。。。

Injury_Day01_1_Commented_convert.jpg

>> 続きを読む

No218.アゴが動かせない生活 #1(事故発生~退院後の概要)

2014/08/10 02:00

Facebook上で、知人にはお伝えしたのですが、去る7月7日、不慮の事故に遭い、両アゴと前アゴを骨折するケガを負いました。全快とは言えませんが、幸いにも名医に執刀して頂き、回復の兆しも見えてきました。

口腔外科という専門性の高い領域ですので、同じ症状をお持ちの方は、なかなか情報収集に苦労されるのではないでしょうか。そこで、同じ症状でお悩みの方々を安心・励ます趣旨で、負傷当時からの経過を綴ってみたいと思います。ブログ連載中、一部、グロテスクな写真も含まれますが、予め、どうぞご容赦下さい。

>> 続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。