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No238.涙の数だけ

2016/01/10 23:59

がティーネイジャーだった頃。

涙の数だけ強くなれるよ (中略) 明日は来るよ 君のために


という歌詞の楽曲が流行ったのを、ふと思い出しました。本当に、涙の数だけ強くなれるのだろうか?と疑問に思いつつも、無理やり自分に言い聞かせています。

先日、父が他界しました。

父の入院中から、私は夜な夜な時々号泣してまぶたを晴らし、そして亡くなった父に病室で対面した時は、嗚咽が止まりませんでした。正直、自分がこんなに父を愛していて、哀しみに暮れる人間だったとは思ってもおらず、意外な自分の一面を、この歳になって発見した気分です。
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No237.Dog Ear #28(キャリア再考)

2015/10/03 20:42

々に良い映画を観ました。自分のキャリアにつまづいたり迷ったりした時、何度も見直したいです。

Bill Cunningham New York」は、80歳を超えても現役で活躍する、New Yorkのファッション写真家、Bill Cunningham(ビル・カニンガム)を、インタビューと映像で綴るドキュメンタリー作品です。
BCNY

ファッションが何の役に立つ?という否定的な声に対し、
「ファッションは鎧なんだ。日々を生き抜くための。手放せば、文明を捨てたも同然だ。」
と語るビル。

華やかな社交パーティーに足を運び、流行ファッションを撮影しているのに、自分の服はオンボロだし、キッチンもない古びたアパートに住んでいる。
「金をもらわなければ、口出しされない。自由より価値があるものなんかないよ。」
という言葉に、ビルの一貫したプロ倫理観を感じました。

以下、若干ネタバレな感がありますが、心に残ったシーンや、その背景補足説明など。
本人たちの口から発した言葉を、やはりドキュメンタリー映画で直に、皆さんに鑑賞してほしいです。

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No236.便利帳 #05(ロシア製・玄人好み)

2015/09/06 00:34

々にラップトップ・パソコンを買い替えました。前回までは、2代連続でDellだったのですが、今回はThinkPadのウルトラブックにしました。

iPhoneは好きですが、どうしてもラップトップはMacじゃなくて、Windowsがいいのよね。仕事する上で。というか、昔からMacが苦手でして。

ウルトラブックは、薄い分、キーボードがペコペコしていて、タイピング感が悪い機種も多い。そんな中、ThinkPadはもともとプログラマーに好まれていたブランドということもあり、ウルトラブックになっても、タイピング感はそこまで落ちていません。

さて、せっかくなので、セキュリティー・ソフトウェアも、マカフィーから別のメーカーに切り替えて、心機一転を図ることに。いろいろ比較検討した結果、ロシア産のカスペルスキーを選びました。

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No235.Ms. Doubt #16(アメリカ再考 その3)

2015/08/22 23:59

き続き、アメリカ中南部の出張回想録。

気づき その3: アメリカにも、安全で清潔で完璧に整備された都市が存在する

アメリカ中南部と言えば、15年ほど前に一度、ニューオーリンズ(ルイジアナ州)に旅行に行ったことがあります。ハリケーン・カトリーナが直撃する前の話。

メキシコ湾に面し、ミシシッピー川の河口に位置する、元フランス領のニューオーリンズ。どれだけ洗練されたジャズのメッカかと思いきや、結構街の道路にゴミが多くて、異臭が漂っていて、ちょっぴりガッカリした記憶があります。まぁ、ジャズを楽しむにはステキな街であることには、変わりないのですが。

ということで、どうせ今回の出張都市も、似たようなもんだろう、と高を括っていました。そしたら、大間違い。

HSV_Landscape_01.jpg

街のどこもかしこも、芝生が入念に手入れされています。市中だけでなく、郊外の人が全く住んでいない場所までですよ。まるで、街中が名門ゴルフコースみたいなところでした。
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No234.Ms. Doubt #15(アメリカ再考 その2)

2015/08/13 23:19

回の続きで、アメリカ出張での気づきを。

気づき その2: アメリカで食べるドイツ料理は、割と美味しい

ドイツ国民の皆さま、誠に申し訳ございませーーーん。
ドイツ料理はレパートリーも大してなく、ガサツで、ビール片手でなければ食べられないと思っておりました。

アメリカ出張先で食べたドイツ料理の名前は、「シュニッツェル(Schnitzel)」と呼ばれるものです。日本の「カツレツ」に近い料理。
Schnitzelには、いくつかバリエーションがあって、私はイェーガー・シュニッツェル(Jaeger Schnitzel)をオーダー。これが美味!Jaegerは、キノコの濃厚なソースが特徴です。

写真上が、一般的なJaeger Schnitzel。

Jaeger Schnitzel Standard

そして、写真下が、私が実際に食べたJaeger Schnitzel。

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No233.Ms. Doubt #14(アメリカ再考 その1)

2015/08/05 23:43

ってまいりました、アメリカ中南部の某都市に!

過密スケジュール、かつ精神的にも非常にタフな出張でした。ビジネス的には、とても大変なわけで、今でも後始末にてんてこ舞いなのですが、一方教養的には、今回のアメリカ渡航は、新たな気づきを貰って刺激を受けてきました。ということで、ヨシとしよう。

気づき その1: アメリカ人にも「無党派層」は相当数いる
気づき その2: アメリカで食べるドイツ料理は、割と美味しい
気づき その3: アメリカにも、安全で清潔で完璧に整備された都市が存在する


なまじアメリカ・ニューヨークに住んだ経験があるからと言って、そして帰国後もアメリカのニュースなどには親しんでいるからと言って、広いアメリカ大陸のことを理解していると調子に乗ってはいけませんね。反省です。

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No232.お願いドラえもん! #2(アメリカ拷問出張)

2015/07/18 02:25

々にアメリカに上陸します!5泊7日の出張です!どれくらい久しぶりかというと、MBA卒業して以来、6年以上のご無沙汰です。

もともと、時差にめっぽう弱い性質なので、MBA卒業後に日本に戻ってきてからは、アメリカの仕事を手掛けるのは控えていました。起業して、アジア注力にしたのも、実は時差が主因です。Quality of Lifeに直結しますからね。

が、今回ばかりは次元の違うスケールの仕事なので、いろいろ迷った挙句引き受けることにしました。ただ、どうもアメリカ出張のモチベーションが上がらない。。。

Airline.jpg

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No231.スタートアップ膝栗毛 #20(男のロマンと嫉妬)

2015/07/10 01:32

んだかとても新鮮な響きのフレーズを聞き、ハっとさせられました。

起業っていうのは、男のロマンみたいなところがあるんです。


えーーーーー、男子ってそうなの?サンプリング数1つで恐縮ですが、私(女子)は、そんなこと一度も考えたことがありませんよ。

どのような文脈で、男のロマンについて語られたのかというと・・・

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No230.スタートアップ膝栗毛 #19(ストレス解消)

2015/05/02 20:14

っかり、このブログ記事を投稿し忘れ、早1年。ちょうど1周したから、まぁいいか。

私が普段利用していた、コーワーキング・スペースの掲示版に
「新年度が始まりましたね。皆さんの気分転換・ストレス解消法を教えて下さい。」
という、黒板への書き込み募集が掲載されていました。

このスペースを利用する会員の方々が、思い思いに書き込んでいるのですが、まとめると・・・

運動する(ジョギング、散歩、ヨガ、水泳など)
遊ぶ(カラオケ、映画鑑賞など)
癒す(アロマテラピー、窓から富士山を眺めるなど)


が殆どでした。皆さんは、どのような方法をお持ちですか?

ちなみに、私がこのお題を見て、最初に思いついたストレス解消法は・・・。
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No229.Think straight, talk straight

2015/04/29 23:29

日、前職の上司Aさんにお目にかかりました。

Aさんと仕事をしたのは、20代前半。そして今の私は30代後半。
大学卒業後、予期もせず1年半も、プログラマーとしてシステム開発・保守・運用の仕事に従事した後、Aさんのリードの元にアサインされたのが戦略系コンサルティングの仕事でした。何もかもが新鮮で、楽しくて、寝る間も惜しんで仕事をしていた、あの頃。

Think straight, talk straight


と言う言葉が、前職にはありました。目の前の課題を直視し、思ったことは臆することなく主張しなければ、コンサルタントとして価値はない、と。しかし、言うは易しです。特に、経験値豊かな人生の先輩を前にして、若造コンサルタントがこの言葉を体現するには、勇気が必要です。

そんな萎縮しがちな私に、常にThink straight, talk straightと言い聞かせてくれたAさん。あの仕事がなければ、私がITコンサルタントから経営コンサルタントにシフトすることもなかったでしょう。

そして、10年以上ぶりの再会。会うなり、開口一番、

お前、歳とったな。


えーーーーー。なんと新鮮な言葉なのでしょう。いや、言われて嬉しいわけではないんですけど。 というか、Aさんも歳とりましたよね?と反撃したくなりましたけど。

このままだと、単なるTalk straightなだけなのですが、後輩思いのAさんはすかさず

お前、今、33歳ぐらいだっけ?


と、実年齢より3歳ほど若く見積もって頂けました。

コンサルタントとしての原点を再確認できる師弟愛というのは、ありがたいものです。




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