No188.トリビアの泉 #2

2012/05/02 17:38

前投稿した記事: トリビアの泉(スワヒリ語)が、意外と周囲から反響を呼んだので、今回も語学ネタです。

30歳を超えて、新しい言語の習得に挑戦するのは、本当に大変ですね。英語だけでもアップアップなくらい語学センスがない私にとって、開始年齢の遅さは、ダブルパンチです。一瞬心が折れて、「まぁ、外国語は英語だけマスターすればいいや」と断念しそうになります。そんな私のような学習者を想定してか、私の使っている単語帳は、クスッと笑わせる内容が載っていて、「あともう少しだけ、粘って学習を続けてみようかしら」という気にさせてくれます。

単語帳の詳細は、「続きを読む」リンクで。

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No187.グローバル音痴

2012/04/27 17:29

し前のことになりますが、4月11日にインドネシア・スマトラ沖でマグニチュード8.6の大地震が発生しました。ニュースで「インドネシアで大地震」と報じられたことから、ジャカルタ在住の知人たちの安否が非常に気になりました。

が、Facebook上で、ジャカルタ在住の方が「こちらは全く揺れを感じませんでした」とつぶやいているのを見て、ビックリ。
地図を見たら、同じ「インドネシア」とは言え、震源地のスマトラ沖とジャカルタは、東京と上海とほぼ同じ距離でした。

もし上海で大地震が起きたとして、日本国外の友人から「おい、お前東京にいるけどそっちは大丈夫か?」って聞かれたら、安否を気遣う心遣いに感謝しつつも、「いや、なんてことないよ」って答えるよなぁ。
でも意外と、私みたいな地理感覚に乏しい人って、日本に多いんじゃないかしら?

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No186.Dog Ear #21(お節介)

2012/04/20 21:38

近、ドラマの一幕の言葉が胸に刺さる出来事がありました。

As you get older, every choice that you make defines what you are gonna turn into you. So rather that apology, you need to look at yourself and you like what you are becoming.

(抄訳: 歳を重ねるごとに、一つ一つの選択があなた自身を形作っていくの。だから、私に謝るんじゃなくて、自分がどの道に進んでいて、その自分を本当に自分らしいと思えるか、もう一度問い直しなさい。)


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No185.スタートアップ膝栗毛 #08(パスポート事件)

2012/04/14 21:31

回に続き、「引きの強さ」について。(マニラ編は >>こちら

アジア出張最後の訪問都市は、インドネシア・ジャカルタ。ベトナムで風邪を引いてお腹を壊し、体調が優れないまま、香港−ジャカルタの夕方便に搭乗しました。調子が悪いから機内でさっさと寝よう、と思ったのですが、近くに座っていた中国人のオバ様に、中国語で話しかけられ、意味不明のまま彼女のパスポートと入国カードを渡されました。いったい私に何をしろと???

実は、旅先で人様のパスポートを預かるのは、これが人生二度目。最初は、スペイン・バルセロナ−マドリードの寝台電車の中でした。深夜に眠りにつこうとしたところ、リビア人が私のところに寄ってきて、

オレ、無賃乗車で捕まるかもしれないから、オレのパスポートを預かっておいてくれ。お前、日本人だろ?日本人なら、パスポートを盗んだりしないだろうから安心できる。


と言われました。結局、そのリビア人は御用となり、私は車掌さんに彼のパスポートを引き渡すことになったのですが、この珍事件がフックとなって、周囲の乗客たちと仲良しになり、単なる移動の予定が、ちょっとした宴会風に様変わり。

なんだか、今回もデジャブーな感を覚えます。

バッタリ遭遇ジャカルタ編の詳細は、「続きを読む」リンクで。

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No184.スタートアップ膝栗毛 #07(マニラ編)

2012/04/06 21:23

まり公言したことはありませんが、実は私には珍しい能力があります。それは、「引きの強さ」。

誤解ないようにお伝えすると、もちろん日々努力してますし、意外ときっちり計画派なところもあります。でも、自分の人生を振り返るに、重要なところで、今までご縁のなかった方にバッタリ遭遇して、物凄く助けられることって、多いんですよ。

今回のアジア出張も、この「引きの強さ」炸裂です。

バッタリ遭遇の詳細は、「続きを読む」リンクで。

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No183.スタートアップ膝栗毛 #06(楽天と一線を画す)

2012/03/28 00:58

業の道中を綴る「スタートアップ膝栗毛」シリーズですが、今回は私ではなく、知人の新規ビジネスのご紹介です。

3月中旬、イタリアンワイン・フードを扱うEコマースサイト、Porcovino(ポルコヴィーノ)が日本でリリースしました。Porcovinoは、イタリア、アメリカ、日本の3大陸で展開しています。

どこにでもあるEコマースサイトだと思うでしょ?いやいや、これがログインしてみると、コンテンツの充実度にビックリしますよ。私はたまに、楽天でワインを購入するのですが、検索・比較検討するだけで、いつもキレそうになるんですよ。もー、どれにしようか分からなくなるじゃないのよ!って。
一方Porcovinoは、レアな品揃えが充実しているにもかかわらず、ワイン素人、優柔不断、かつ物覚えの悪い私でも、楽しくブラウジングしてお買い物できてしまう。

まだまだすごい、Porcovinoの謎は、「続きを読む」リンクで。

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No182.Dog Ear #20(帰郷)

2012/03/24 03:22

は歳を重ねるにしたがって、人恋しくなる生き物なのでしょうか。

先日、2週間強のアジア周遊から戻り、念のため実家に帰国の連絡を入れたところ、「ひな人形を新しく買って飾ってあるから、見に帰ってこい」と父から言われました。私には、生後9ヶ月の姪がいて、兄夫婦は実家の近くに住んでいることから、どうも兄夫婦からひな人形をねだられたらしい。が、私にひな人形をお披露目したかったらしく、桃の節句を2週間以上過ぎても、飾ったまま。。。

あのー、ひな人形の片づけが遅れると、嫁に行き遅れる、という言い伝えがありますけど。


と言いかけましたが、まぁ単に私の顔を見る口実が欲しいのだろうと察し、ぐっとこらえて、日帰りで実家に戻ることにしました。

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No181.スタートアップ膝栗毛 #05(ロゴデザイン)

2012/03/16 16:19

なり時差アリの投稿ですが、気にしないっと。
社名も決まったし、名刺を作成するためにも、さっさとロゴをデザインしよう!ということになりました。そして、社名事件に引き続き、私の長所でもあり短所でもある、「執拗なるこだわり」の再来です。

知人数人から、「Lancersだと、ロゴデザインをコンペ方式で募集できるよ。5万円も使えば、50件ぐらいは集まるのではないかな?」とおススメを頂いたのですが、結局、Lancersではなく、Logo Tournamentを利用することにしました。理由はレンタルサーバー選定時に続き、日本のサービスではなくて、海外サービスだから。

日本人の繊細な美的感覚って、好きなんです。でも一方で、海外の人が使う、想像もつかないような奇抜な配色とか、大胆なデザインにも、心躍るんです。LancersとLogo Tournamentのどちらが良いか、一瞬悩んだのですが、ここはやはり、世界のダイバーシティーに賭けてみようではないかと。この決断、大当たりしました。
賞金はスタンダードの375米ドル(約3万円)に設定し、1週間でなんと200件を超えるデザインエントリーを頂きました!

最終的に、オランダ出身のデザイナー、Peterさんのデザインを採用させて頂きました。200件を超えると、デザイナーの出身地もいろいろです。以下、応募頂いたデザイナーさんの人数が多い順に、出身地を並べると・・・

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No180.スタートアップ膝栗毛 #04(長期出張)

2012/02/25 21:34

業のワークロードも落ち着いてきたので、そろそろ本業の本格的な立ち上げに着手します!
ということで、ビジネス・ディベロップメント半分、プライベート旅行半分で、2週間強、アジア周遊してきます。

2週間を超える長期不在は、MBA卒業後の一人旅(トルコ、ドバイ、香港)以来、実に2年半ぶりです。で、困ったのが、家の観葉植物の水やり。どうしよう。。。セロームとアグラオネマは、ハイドロカルチャー(水耕栽培みたいなもの)で育てているので、鉢に水を多めに入れておけばなんとか耐えられそうなのですが、巨大化したパキラとストレチアレギネは鉢植えなので、2週間水なしはムリ。

が、世の中にはこんな便利なものがあるのです。その名も、「水やり当番」。
毛細管現象を利用して、ホースから水を吸い上げる仕組みです。楽天で購入したところ、なんと1組(2個入り)で480円。

ローテクで安いにもかかわらず効果絶大な商品を見つけると、心躍ってしまうのは、私だけでしょうか?

参考: メーカーの商品紹介サイト

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No179.トリビアの泉

2012/01/26 03:19

末年始、実家に帰省して、久々にテレビを観ました。かれこれ、4年も家にテレビのない生活を送っているので、新しいテレビ番組に違和感を覚えてしまい、昔からの長者番組にどうしても目が行ってしまいます。
こんな私の目に留まったのが、タモリの「トリビアの泉」。あ、この番組、まだやってるんだ。しかも、くだらなさがパワーアップしてるぞ。何だか嬉しくなってしまいました。

何の文脈もなく、単なる「トリビア」つながりなだけですが、今回は最近人から聞いたトリビアをご紹介します。
ケニアのレストランで交わされる、店員と二人組のお客さんの日常会話から。

店員: 「お飲み物はお水ですか?」
お客: 「お水で」
店員: 「お一つでよろしいでしょうか?」
お客: 「いえ、一人一つずつでお願いします」


これを、現地のスワヒリ語で再現すると。。。
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